カメラと技術と時々音楽

マイナスをゼロに

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最近はインターネットでウェブブラウジングをすると、みんなギスギスしてるなぁと感じざるを得ないようなことがたくさん目に入ってくる。自分としてはちょっときつく、今はインターネット上でも引きこもりをするという時代なのかもしれないと勝手に感じている。つまり、ソーシャルの世界を一切見ないようにする。む、そうするとブログも…?

 

先日は大学時代の先輩の披露宴に行ってきた。いわゆる酒の入る会食というやつだ。過去一度延期になったという経緯があるのと、こんなご時世なのでむしろお店側がどこまで感染対策を工夫してくれるのかに強い興味があり、出席させていただいた (純粋に祝いたかったのは言うまでもない)。

行ってみた感想としては、悪い意味で割とリアルに絶句してしまったというのが正直な感想。まず前提として密。隣の人との距離は拳一個分、テーブルには仕切りなし、マスクやフェイスシールドの提供なし、会食中における感染防止を促すアナウンスなし、など盛りだくさんの内容。さすがにビュッフェではなかったのはよかったが、間違いなく同じテーブルの方々とは飛沫を交換した。自分たちの意思で「マスク食べ」を実践する以外には回避不可能だった。

個人的にはもう少しお店の気概を感じたかった。「万全の体制だからみんな安心して来てくれよ」という自信。あくまで自分の N=1 の例なのでほかのお店はしっかりしていると信じているが、今回の件にはちょっとがっかりしたのが正直なところだった。という、結局これもギスギスした話になってしまった。