カメラと技術と時々音楽

浄化

IMGP4073.jpg

嬉しい祝日の金曜日、家でだらだら過ごすのももったいない。最近できた上野のカプセルホテルがオープン特別価格で格安に宿泊できるということで、いっそ泊まってみた。

 

shizuku-hotel.jp

家から上野までは徒歩圏内、そんなところで宿泊するという謎の行動をしてしまったが、手軽に非日常を味わえてよかった。このホテル、清潔感が半端ない。オープン直後の特権である。お楽しみのサウナはアチアチ、そして水風呂は永遠に入っていられる適温で、めちゃくちゃ良かった。個人的には都内指折りのクオリティに感じた。最高の状態で就寝。

翌日が休みだと、家では余裕で昼まで寝てしまいがちだが、ホテルはチェックアウト時間があるのでそうはいかない。休日を無駄なく過ごせるという観点でも、祝休日前のカプセル宿泊はオススメだった。いい連休の幕開け。

いすづ

sunset

最近はバンドの曲作りをしている。もともと楽曲制作はエネルギー溢れる大学生の頃にちょこっとやっていたので、ツールの使い方を思い出しながらぼちぼち進めている。リフ作ったりするのは楽しいけど、歌のメロディ作るのは難しくて楽しくない。

そういえば、先日は友人の結婚式で初めて演奏をしたんだけど、なかなか楽しかった。自分たちもやって正解だったと思うんだけど、こういうのはよほど演奏が優れていない限りは、新郎新婦にも踊りなり演奏なりで参加してもらった方がうまくいきやすいと思う。演奏者の身内以外でも楽しめるように。

 

自分がいつ何時新型コロナウイルスに罹っているかわからないので、会社でも常にマスクをつけているように心がけている。これを機に、あご髭を生やし始めた。自分は比較的童顔なので、髭とは無縁の人生を送ってきたのだが、年齢も重ねてきてダンディズムにも多少の憧れが出てきたため、髭には興味はあったのだ。かといって、髭は似合う/似合わないが激しく、どうみても自分は後者。また、Web 業界は割とあご髭生やしマンが多く、弊社も例外ではないため、「あー、あいつも周りに影響されて髭生やしちゃったかー」と思われるのも嫌である。そこで、会社の面々にバレないように髭を生やす新機能が早急に望まれていた。

2 週間ほど生やすといい具合になってきて、自分も満足してきたところだったのだが、ある日弊社に応募してくれた方と Web のビデオ面談をすることになった。ビデオ面談なのはウイルス対策だからである。いつも通り弊社側の参加者は自分 1 人だけだろうと思っていたら、その日はなぜか 3 人。さらに、Web だからとマスクをとるように言われ、渋々マスクを外す羽目になった。同僚には二度見されたが、それ以上何も言われなかったのが逆に恥ずかしい。

今を生きろ

marunouchi

世間は新型コロナで大騒ぎだが、自分は正直いってそれどころではなく、日々が尿道との戦いだ。会社を半休して診察してもらったが、結石の可能性もあるといい、まるで不発弾を常時抱えているかのような恐怖に苛まれている。一応 1 週間分の薬をもらっているので、治ることを祈るのみ。(いまのところ 3 日飲んでるけど改善の兆候は全くなし)

コロナに関しては正直もう手遅れ感を覚えていて、ただただ無力でしかない。仕事もなかなかうまくいかない。こういうときは自分を甘やかして元気を出したいところなんだけど、酒池肉林は爆弾の爆発を誘発するし、外は不用意に出歩けないし、どうしようか。