カメラと技術と時々音楽

つぶやき 20200812

asakusa

王将

大阪王将に行った。定期的にレバニラ定食が食べたくなるので、頻繁に行ってる。

今日もレバニラを注文してわくわく待っていたら、後ろから知らない婆さんに話しかけられた。なにかと思ったら、「お兄さんこれ食べない?」と言って、できたての中華丼を渡してきた。なんでも、キッチンの店員がぺちゃくちゃ喋りながら作っていたのが (飛沫的に) 気に入らなかったとのこと。(まあ確かに店員の私語は目立っていたが、自分も学生時代の飲食バイトで割とくっちゃべってた反省があるので、人のことを言える立場ではない。)

「あなたなら若いからうつっても大丈夫でしょう。わたしはアウトなのよ」と言ってそそくさと会計へ行ってしまった。ありがたいのだが、レバニラ定食がじきに来てしまう。俺のレバニラと婆さんの中華丼、両方食べ切れるほど若くはない。とはいえ、全く手を付けずに残すのももったいないし、婆さんの好意でもあるので (たぶん)、ありがたく頂戴することにした。

一方このご時世である、実は婆さんが劇薬を操る魔女の可能性もある。怪しい粉がかかっていないかなど念入りに見てみたが、どう見てもできたての中華丼だった。また、あの婆さんは料理が来る前からテーブルやら手やらを念入りにアルコール消毒してたので、彼女の言うことに他意はないのだと判断した。

ニラレバ、中華丼、どちらもおいしかった。それにしても飛沫が嫌で中華丼をくれた婆さん、急に話しかけてきたもんだから自分はマスクできていなかったんだけど、そんな自分との会話は大丈夫だったのだろうか…。

ノンアル

仕事中にノンアルコールビールを飲むと上司に怒られる、という有名なネタがある。アルコールが入っていないので仕事の成果には何ら影響がないはずだが、そうではなく、仕事をしている姿勢が大事なのだという、古き良き日本っぽい話。

自分もノンアル賛成派なのだけど、職場だと反対派ももちろんいるよなぁということで、リモートの今だからこそできる、在宅ノンアルが最近のブーム。特にリモート環境下では、いかにオンオフを切り替えられるかが成果を高める鍵になってくるので、適切なタイミングでのノンアル投入は効果的なリフレッシュになっている実感がある。まだ慣れていないからか、若干の背徳感もよいスパイス。

ビジホ

最近の週末は都内のビジネスホテルに泊まることが多い。いわゆる都民割というやつで、2000~3000 円台でそこそこのビジホに泊まれる。

これが思っていたよりもトラベル感があって、なんだったら家から歩いて行ける浅草のビジホに泊まった際も新鮮味が十分あって満足度は高かった。家にいるとやりたいことが多くて時間に追われることが多いんだけど、ホテルだとなんだか部屋でまったりとテレビを見てしまうので、精神衛生的にもよろしい。ホテルによってはサウナもあるのでもう言うことない (場合によってはサウナ施設の入場料金より安いこともある)。

どの程度感染リスクを抑えて経済活動をするかは人それぞれ考え方は違うけれど (本当は全国民に同じ基準で浸透されるべきだと思うが)、個人的にはこのくらいのバランスがちょうどよいと現時点では思っている。