
10 年ぶりくらいにラーメン大将の肉チャーハン・通称肉チャーを食べた。画像は普通盛りだが、たぶんご飯は 1 合弱くらいある。とにかくしょっぱくて、お腹をすかせたベスコン状態でのひとくち目は最高だ。ただしょっぱいだけでなく、豚肉の溢れる旨味とアクセントの唐辛子が食欲をそそる。
これが大盛になると、量が 1.5~2倍くらいになって恐ろしいことになる。学生の頃に一度だけチャレンジしたことがある。多分、体育会系の男子なら余裕だと思うが、文化系の自分にとってはかなりの量だった。それでもなんとか食べきったときの達成感をとにかく覚えている。研究が捗らず、今日は研究室に泊まるか~というときの景気付けに行った記憶がある。
完食のポイントは付け合わせにある味のないスープだ。なにせチャーハン・肉ともに味が濃いので、途中から量と味のダブルパンチが襲ってくる。そのタイミングを狙ってスープをすすることで効果的にリセットができる。ただ、序盤でスープを飲みすぎると胃の中でご飯が必要以上に膨らんで逆効果になるので、計画的な摂取スキルが求められる。
今となってはもう大盛りを食べきれる自信は全くといっていいほどない。ただ、昔一度食べきったということだけで十分満足だ。今後は普通盛りで大人の嗜み (?) をしていこうと思う。