カメラと技術と時々音楽

やはり雨の札幌 1

 

結局、1時間ほど仮眠とった以外は起きていた。その仮眠をとりすぎたせいで、危うく始発に乗り過ごしそうになったがなんとか間に合うことができた。

それにしても、さすがドル箱新千歳行きである。金曜の朝一だというのに満席。北海道が潤ってくれるならそれでいい。

新千歳についたのが朝の9時。天気はやはり雨模様、お出かけするにも微妙である。開拓の村も行けなさそう。

ということで、大学の附属図書館で北海道の本を読んでいた。
卒業生だから特別に入れてもらえるだろう、と思ってたら別に卒業生に限らず誰でも入れたのが少しショック。
やはり北海道の本は北海道の図書館にありけりであった。東京の大型書店と比べると品揃えが桁違い。思わずよだれが出た。
開拓時代の貴重な文献や写真集に読み耽けた。
社会人になってから大学図書館の有難味をひしひしと感じるなど実に皮肉な話で、学生時代もっともっと勉強すればよかったなぁとよくある後悔に苛まれる。
しかし一方で、学生たちと同じ空間の中で同じ時間を過ごせる、というのは実によいものだった。仕事せずに毎日ここに引きこもって、なんとなく学生に戻った感を味わいながら現実逃避をしていたい。
そのまま定番の居酒屋である串鳥に行って、花金で賑わう前に軽く一人飲み。おいしい。天気が悪いと、結局グルメになってしまうんだよな。


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