カメラと技術と時々音楽

やはり雨の札幌 2

寝不足がたたってチェックアウト時間の 30 分前に起床。
シャワーを浴びたり荷物の片づけを考えるとまず間に合わないので、チェックアウト時間を 30 分延長させてもらった。マークスインホテル、とてもホスピタリティに溢れている。
外に出るとやはり雨。加えて夕方からは予定があるので、札幌駅地下にずっと潜伏することにした。

 

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とりあえずご飯。ちょうど 11 時の開店とほぼ同時刻だったコロンボへ。自分が入ったあたりで席がすべて埋まった。セーフ。
この日の日替わりはチキンカツ+タマゴカレーだったので、パスしてチキンカレー。ここは普通盛りでご飯が 1 合くらいくるので、自分のような食の細い人間がカツ系にするとまず死亡する。(経験あり
もちろん申告すればご飯の量を減らすことだってできるけど、それはなんだかこの店の特徴の 1 つ (ご飯いっぱい盛ってくれる) をスポイルしてしまうような気分がするので、できれば避けたかった。
チキンカレーも、お肉がトロトロで間違いないおいしさであった。


その後、地下歩行空間のプロントで勉強会登壇用の資料を作ったり、明日どこ行こうか作戦を練ったりと行き当たりばったりな時間を送った。
話は逸れるが、土曜日の昼下がりというとチェーン系のカフェが最も混む時間だと思う。東京だと席が全て埋まっていることも当たり前の光景である。

しかしさすが札幌、自分のいたプロントは常に座席に余裕があった。このくらいの人口がちょうどいい。

 

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18 時から恩師の歓迎会。先生の元気な姿も見られたし、隣に座っていた後輩が自分のド競合の会社で働いていたりと、楽しい時間であった。


この日の宿泊先はルートインが運営する「高級カプセルホテル」。カプセルホテルだけど清潔で広い。自分のような閉所恐怖症でも安心だった。
ただ、出入り口に関してはぺライチの薄いシャッター 1 枚しかないので、音はダダ漏れである。運悪く、この世のものとは思えない爆裂なイビキをかくオッサンがいて、夜はあまり寝られなかった。次回以降は耳栓が必須。
それにしても高かった。普段は 3000 円いかないらしいけど、この日は 6000 円近かった。この土日、同じような T シャツを着ている女子が山ほどいたので、たぶんライブかなにかで宿が埋まっている影響なんだと思う。
T シャツには確か J.S.B などと書かれていたが、今どきの女性はバロック音楽を好んで聴くのかと思うと感慨深かった。