池と沼は同じだった

いつか札幌に移住したい26歳です。

カメラと技術と時々音楽

先輩の挙式と披露宴

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これまでのお話

hurikake.hatenadiary.jp

結局筆ペンと格闘しているうちに夜が明けた。

 

大阪での開催だったので、移動は飛行機。かつ、フライトが朝7時。よって、そのまま寝ずに飛び立つことに。

余談だけど、社会人になってからというもの徹夜の重みがすさまじい。

 

空港までの電車では乗り過ごさないよう常に気を張っていた。せめて飛行機の中で仮眠をば…と思いきや、近くにいた赤ちゃんが謎の歌をハイテンションでずっと熱唱していたので寝られず。

そんなハチャメチャな状態で伊丹へ到着。

 

式場のある梅田は人混みがやばい。記録的な猛暑も相まって、歩いているだけでしんどい。

幸運にも梅田駅には阪急、阪神、大丸などの百貨店が勢揃いしていたので、各百貨店をウインドウショッピングしているふりをして納涼していた。

 

肝心の式は…それはもう良かったですよ。

夫妻とも知り合い(というか、かつてのバイト先の同僚)なので、しみじみ。よかったよかった。

久々に会えた人も多くて、二次会も楽しかった。とはいえ眠すぎたので、残念ながら三次会はパスしてホテルに戻った。

余談

結婚に慎重な友人が多かった(そもそも友人が少ない)ためか、結婚式への参列は実は今回が初めてであった。

そりゃもうネットで色々調べて、マナーやら衣装やらしっかり準備。スーツ一式を新調して、チーフの折り方も練習して、テーブルマナーも…よもや常識っぽいところから、しっかり頭に叩き込んだ。

万全の準備で式に臨んだものの、いざ本番で周りのゲストを見てみると、むしろ自分はきっちりしすぎた感。あんなに頑張らなくても良かったなあ。

若い人が多かったからか?とはいえ、いい勉強になった。