
クルマがスタックして JAF のお世話になったのはもう 1 年前か。

2026/01/25 (日)。今年もやってしまった。
いや、こんなん降られたらどうしようもないわ。
我が家は毎週末、安かった野菜を圧力鍋にぶち込んで常備菜を一週間分作り置きする。なので日曜日は買い物デー。
もちろん雪に無対策だったわけではない。天気予報でかなり降ることは事前にわかっていたので、くれぐれもスタックしないよう「止まらない」ことを心がけて運転。無事スーパーに着いて、買い物してささっと家に帰ろうとした。
家の周辺はどこも細い路地だ。イメージのために、適当な住宅街を拝借する。

左下から走ってきて、真ん中の赤い家へ帰ることとする。すぐに左折して時計まわりで帰ろうとしたが、バツがついているところに引っ越しのトラックがスタックしており、通行不可。仕方がないので左折を諦め直進し、反時計回りで迂回しようとしたところ、なんとその道も別のクルマがスタックしていた。助けたい気持ちはやまやまだが、自らの心配をまずはせねばと引き返そうとしたが時すでに遅しで、クルマが「止まって」しまったために自らもスタックしてしまった。
そうこうしているうちに前方のクルマは脱出成功したようだ。なんか歓声が聞こえてきたが、雪の吸音力が半端なくてほとんどかき消された。
残されたのは自分のみ。いざというときのために用意していたスコップも、ヘルパーも、未曽有の雪の前には一切歯が立たず。唖然としていると後ろから知らんおっちゃんが来てくれて牽引してくれるとのこと。人生捨てたもんじゃないなと思っていたが、みるみるうちにおっちゃんのクルマもスタックしてしまった \(^o^)/
とりあえず JAF を呼んでみるも 10 時間待ちだとかで、諦める。最終的には「君のクルマがいて車庫入れできない」と嘆いていた家の住人と、近所の高校生たちに助けられて脱出成功した。ちなみに嘆いていた住人のクルマもスタックしてた。ああ、それにしても高校生たちの学校名を聞いておけばよかったな。お礼の電話一本できなかった。
教訓としては 2 つ。
- 雪がやばい日は徒歩で買い出しに行く
- 買い出しに行くのを諦める勇気を持つ
越してきて、クルマの利便性を享受してしまったがゆえに、なんでもクルマに頼りまくっているが、もう少し身体を使ってあげてもいいかもなと。ということで、もうスタックは氷ごりです