カメラと技術と時々音楽

Rootage 振り返り

ゲームについてはほとんどしないのだけど、唯一アクティブにプレイしていたのが IIDX。このゲームをやりはじめてかれこれ 20 年くらい経ってるのが驚きだ。

 

hurikake.hatenadiary.jp

思い出深いのは、初めて段位認定モードで皆伝をとったことだろう。当時高校生で、めちゃめちゃストイックにやってた時期。IIDX は 13 作目の DistorteD。

喉から手が出るほどほしかった皆伝を得て一区切りついたのか、受験勉強に勤しんでいたらそのまま大学卒業まで離れている時期があった。社会人になってまた始めたのだけど、もうめちゃくちゃ腕が鈍っていて。皆伝はおろか、2 ランク下の十段すら落ちるくらいにまでなっていた。

そこからまた当時の腕を取り戻すべく必死にプレイしてきたものの、やはり学生と社会人とではプレイできる時間が圧倒的にとれず、なかなか成長を実感することができない日々がずっと続いていた。

気付いたら 26 作目の Rootage が終わって 27 作目が稼働しているので、ここで振り返り。

 

プレイ回数は 200 回ほどいってた。会社の昼休みに気分転換でちょくちょくプレイしてたりしてたので、それなりの回数だと思う。アリーナは A5。

 

選曲ベスト 15。

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こんなに冥やってたっけ? なんだかんだ地力つけるには最適な曲。

今作でよかったのが 5 位に入ってる The Rebellion of Sequencer。ゲーム性の高いハードコアで、楽しい。あと、ランキングには入ってないけどお菓子の王国も良かった。

9 位の Halfway of promise はネット対戦の武器曲。曲もいいし、譜面もトリッキーで初見だと結構死ぬ。15 位の Linus は、割とガチで対戦したいときに選曲する。

 

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そして、13 年越しに皆伝を再び奪取できたのが嬉しかった (達成率低い)。13 年前から変わらず嘆きの樹の階段で猛烈に癖がついているので辛いが、そこさえ抜ければあとは冥との勝負。ミラーを付けられるのは本当にありがたく、やはり 13 年前からついていた冥序盤の癖を軽減させられるのは大きい。

 

ここ 2~3 年は皆伝取得のために頑張ってきたので、一旦目標達成。そして皆伝をとったのが実は今年の 3 月。それからというものの、プレイする頻度がめっきり減ってしまった。先日久々に新作をプレイしたらやはり著しく腕が落ちてしまったのだが、Rootage 稼働終了間際に出たお菓子の王国がすこぶる名曲なので、また少しずつ楽しんでいきたいとは思っている。なんたって人生の大半をともにしているゲームなので、ずっとプレイしていけたら。