ちょうど一か月前くらいに、美唄の宮島沼にまた行ってきた。前回は「ねぐら入り」だったのだけど、感動が忘れられなくて、今度は「ねぐら立ち」に挑戦することにした。
ねぐら立ちは早朝なので美唄に前日入りした。宿で仮眠を取って、午前 3 時ころに宮島沼に到着。夜が明けるまでしばし車内で待機。徐々に明るんでくるとマガンの声が聞こえてくるのでおもむろに沼に足を運んでみる。

マガンだ!
でも、なんだか思っていたねぐら立ちとは違って、小隊ごとにちょっとずつ飛び立っていくスタイルだったので、ダイナミズムは前回のねぐら入りの方があったかもしれない。時期も少し早かったか。

ただ、これはこれで良い。

あいにくの曇り空であるのも、かえって水墨画ちっくなテイストになって趣深い。



いってらっしゃい。
気付いたら夜が明けていた。


朝の光が眩しい。

クルマに戻るとうっすらと霜が降りていた。そりゃ寒いわ。

今回もありがとう宮島沼、マガン。来年も会えたらいいな。