北海道に住んで嬉しいと言っているだけのブログ

ネガデト

今日はネガティブなことを書いてデトックスする。自身の弱さを自覚してからというもの、コンディションの悪さに拍車がかかっている気がしている。

特にネガティブな感情の増幅度合いがすごくて、感情に支配されているときは自分でも手が付けられないほど他人にイライラしてしまう。根本的に考え方を変えていかないと、日常生活に支障が出てしまいかねない。(いや、ちょっと出てる)

 

最近はこういう本を読んでいる。こうした類の本は、もう少し中年になったら読むことになるのかなとぼんやりと感じていたが、思ったよりも早くお世話になった。

読んでみるとこれが良い。「疲れていると誰でもイライラするから自分をあまり責めるな」というのがこの本のメインメッセージ (?) なのだが、実に単純明快で心に刺さる。ネガティブな感情の背後には疲れがある、という認識を持てるだけで、幾分か感情を客観的にみられるようになっている気がする。

実際、身の周りの人に対するイライラが無性に募る日があった。あまりに無意味な怒りだったのでそんな自分自身に辟易していたのだが、そういえば前日はあまり眠れていなくて体調が悪かったことを思い出す。子ども寝かせてさっさと仕事を切り上げ強めの眠剤飲んで早く寝たら、翌朝にはすっきりとした気持ちで目覚めることができた。しかも、イライラではなく感謝の念が持てている。こう書くと当たり前のように見えるが、体調とメンタルのシンクロ度合いに改めて気付かされた。体調不良は自分が思っている以上に、身の周りの人に影響を与えてしまうのかもしれない。

 

体調といえば、先日健康診断に行ったら体重がかなり落ちていた。食欲が落ちた自覚はなく地味にショックだった。帰りにバーガーキングに行ってジャンクの極みを食した。また、当面は水分補給としてコーラを飲もうと思っている。

実際、久しぶりに会社に出社したら、一度しか話したことのない人から「痩せましたね」と言われたので、やはり痩せてしまったのだと思う。というか、一度しか話してないのにあなたは凄いな。他人としっかり向き合える人は、たくましい。

 

いろいろとよくない人間になりつつあるが、まずは北海道のことを考えて落ち着くようにしている。深呼吸して北海道。

これもきっと、引っ越してみたら大変なことだらけなんだろうけど、そんな憂いすら愛おしい。