カメラと技術と時々音楽

千葉の端っこ観光

去る2月10日 (遠っ)、千葉の外側へプチ旅行してきた。一番のモチベーションは、イオンモール銚子へ行くことだった。千葉県民でいるうちに行きたかったのだが、なんやかんやで東京都民になってしまった。

 

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東京でも降雪があった日だった。

 

銚子へは東関東自動車道で 2h 程度。そのときの最短ルートで一瞬茨城県を経由したんだけど、茨城に入った途端、左の窓をみたら歩道を車が爆走していて、北関東!という感じがすごかった(すみません

 

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銚子。定番の海鮮レストラン「うおっせ」。いい名前といい斜体。

 

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美味。

 

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銚子が誇る醤油メーカー、ヒゲタとヤマサの戦い。

 

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ヤマサの工場に行ってみた。しょうゆせんべい焼き体験。

一般的な体験型のアクティビティって、体験できる時間が決められていて、かつ時間自体もかかる。スケジュールがタイトな観光とはあまり相性が良くないし、やるならアクティビティ中心の日程を組まなければいけない。

ここのせんべい焼きのいいところはそういった制約が皆無で、受付のマダムからせんべいをもらったら各自がすぐに近くの金網で焼き始めることができるので、楽。

 

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しょうゆソフトも食べた。みたらし団子のようなお味。

 

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この日は工場見学ができなかったのだけど、館内を見て回るだけで結構楽しかった。

 

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地球の丸く見える丘展望館。室蘭の地球岬も最近行ったのでなんだかデジャブ。

 

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続いて近くの屏風ヶ浦に来てみた。日本っぽくない。

 

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こんな感じで美しい地層が楽しめる。

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海辺だけど猫が結構いた。

 

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今回のメイン。ついに千葉のイオンモールを全制覇したぞ。

 

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車を南に走らせて勝浦。久しぶりの南房総。そしてはじめての勝浦タンタンメン。とても美味しかった。思い出すだけでまた食べたくなる。

 

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勝浦のお隣、御宿町に寄ってみた。なんと砂漠が…! 月の砂漠という童謡にゆかりのある町で、こんな立派なラクダが建っている。というか、町のモチーフらしく標識などいたるところで2体のラクダが見られる。

 

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勝浦の民宿にお世話になって2日目。外房の海が荒ぶっている。

 

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勝浦のおすすめスポットと名高い海中公園に行ってみた。

 

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水族館と違って檻に囲われていない、自然な状態の水中を窓越しに見ることができる。それゆえ、魚を集めるために極めて人工的なエサ放出マシーンが投入されることがある。

 

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南房総の右側勝浦から左側の富津にワープ。海鮮網焼き食べ放題で人気のまるはまへゴー。行列ができていて、30分くらい待った。

 

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とりあえず千葉が誇るホンビノス貝を大量に焼いた。うまい。

 

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あとはホタテとか、牡蠣とか、サザエとか。(余談: 奥様はここでノロにかかった可能性大。恐らく加熱不足で、お店側に非はない)

この店の強みは海鮮だけでなく、カレー、バーベキュー、寿司、ラーメン、デザートなど、様々なジャンルの料理が食べ放題なこと。(まるで海鮮版すたみな太郎) その分大味なところもあるが、そんなことはどうでもよくなるくらいお腹いっぱいになれるので、とても良いことだと思う。

 

帰りは木更津からアクアラインで。首都高こわい。

 

ということで、一泊二日のコンパクトなツアーだった。やっぱり千葉はいいなぁ。