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池と沼は同じだった

いつか札幌に移住したい26歳です。

カメラと技術と時々音楽

大腸内視鏡の結果…

行ってまいりましたのでまとめてみまする。

 

検査前日

食事はかなり制限された。具体的には、おかゆ、食パン(何も付けてないもの)、うどん(具なし)、くらいしか食べられなかった。

昼休みに同僚がみな美味しそうな弁当を食べる中、超熟をかじる自分。。

 

夜の9時には超強力下剤、プルセニド2錠を飲んで就寝。朝の5時くらいに腹痛で目が覚め、下痢っぽい形で第一陣を排出。

 

検査当日

勝負の朝。会社に行かずニュース番組を見ていられる幸せ。しかしそんな幸せは長くは続かなかった。

 

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こいつ。ニフレック(下剤)。2リットルある。

基本的には全部飲まなければいけないが、腸内の便が出きれば途中でやめてもいいことになっている。その目安は、便の色が尿と同じ位になるまで。つまり、腸内のカスがキレイにとれたことになる。

で、このニフレック、まずい(笑)。少し粘度があって、しょっぱくて、レモンの後味。これを2リットル飲むのはなかなか拷問。ただ、コントレックスよりはマシかな?(笑)

自分の場合は1.2Lくらい飲んだところで便の色がOKになったのでそこで終了。ちなみにそれまでトイレに20回は行ったと思う(笑)。

 

腸をキレイにし、いざ病院へ。

まずはお尻だけ穴が空いているSMチックな検査着に着替えさせられる。

その後、血圧計ったり点滴打ったあとで検査床へ連れて行かれ、いよいよ内視鏡

麻酔をするかどうか選べたのだが、95%の人は麻酔を希望するようなので私も例に漏れず打ってもらった。いつ記憶が飛んだか覚えていないくらい自然に落ち、自然に目が覚めた。残念ながら作業の途中で目がさめたので最後のあたりは少し辛かったけど、ほとんど無痛だったのはスゴイ。

検査結果

ただの痔でした。

・・・うん、よかった。よかった。

ここ1週間くらいいろいろと怖い妄想が浮かんでは消えだったけど、よかったよ・・・

 

今回の経験を踏まえて

処方箋をもらうときに薬局のおばちゃんから言われたのは、水分をきちんと摂らないと、ということだった。そもそも痔の直接的な原因はおそらく便秘と下痢によるものだったので、お通じを良くするために十分な水分が必要とのこと。

あとは健康的な食事も今まで以上に意識したくなった。欧米的な食事からどこまで脱却できるか。

健康って大事。当たり前すぎることに若いうちから気づけたのは嬉しかったな。

おすすめの内視鏡検査ができる診療所

私が行ったのは世田谷区の「とよしまクリニック」さんだった。別に回し者とかじゃなくて、本当にオススメできるところだと思った。みんな優しい。ただ、高級住宅街の一角にあるので心持ち良い格好して行こう。

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