読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

池と沼は同じだった

いつか札幌に移住したい26歳です。

カメラと技術と時々音楽

2014年お気に入りのCD・旧譜

music

Fishmans - Orange

今年もよく聴いたなあ。

ORANGE

ORANGE

Lynyrd Skynyrd - Pronounced 'leh-nerd' 'skin-'nerd

今年はサザンロックが(マイ)ブーム。
もうギターがかっこよくて常に耳が離せない。
そして飛行機事故で解散してしまったというその最期も衝撃的。
自動車学校の帰り、運転がうまくいかずブルーだったときに聞くFree birdはとても沁みた。

レーナード・スキナード

レーナード・スキナード

Shiggy Jr. - Shiggy Jr. is not a child.

楽曲は限りなくJ-POPなんだけどうまくJ-ROCKファンをも取り込んだ実力派バンド。
曲自体とてもポップな上、アレンジも非凡なので聴く方を飽きさせない。

Shiggy Jr. is not a child.

Shiggy Jr. is not a child.

ハナエ - 十戒クイズ

真部さんがプロデュースしているアイドルのフルアルバム。
世界の真部(?)作なので楽曲のクオリティは言うまでもないが、このハナエさんの歌い方も地味にとても好き。
メロディをきちんと歌わないのか、特に語尾の音程を意図的に下げているような気がする。好き嫌いが分かれそうな歌い方だけど、私は好き。
かわいらしい導入から急にキレのあるカッティングが炸裂する「変幻ジーザス」が特にお気に入り。

十戒クイズ(初回限定盤)(DVD付)

十戒クイズ(初回限定盤)(DVD付)

Daft Punk - Random Access Memories

ツタヤでレンタルされるまで待ってようと半年以上思ってたんだけど、これはすぐに買っても良かったなぁ。
初聴時、どんなテイストなんだろうと疑心暗鬼で聴いた1曲目、古臭いイントロから入るファンキーなカッティングが再生されたところでやられた。
いい音だよなぁ。

Random Access Memories

Random Access Memories

Lite - Installation

応援しているインストバンドの新作。
ぜひこの音源はいい音で聴いてほしい。ポストロックが音響系と呼ばれる所以が分かる気がする(全然意味違うだろうけど)。

Installation ※紙ジャケット仕様

Installation ※紙ジャケット仕様

Donald Fagen - The Nightfly

これも自動車学校に通っているときにめっちゃ聴いた。
バブル時代みたく、将来車内で流しながら高速走ってやると思いつつ。
聴き始めたキッカケは冨田ラボさんによる愛のこもった書籍。なんとこのアルバムのことだけで数百ページも書かれているから、いったいどんな名盤なんだと。
全曲好きだけど、一番好きなのは2曲目。ついつい口ずさんでしまう強烈なメロディーがたまらない。
あと最後の曲「Walk between the raindrops」も好き。底抜けるような明るい曲調で、文字通り「恋人といればうきうきして雨の中だって濡れずに走れちゃうよ」という曲なのだが、実は歌詞を解析するとそうではなくて幸せだったのは昔だった…なんて説もあるような、様々な捉え方ができる曲。

Nightfly

Nightfly

ナイトフライ 録音芸術の作法と鑑賞法

ナイトフライ 録音芸術の作法と鑑賞法

さよなら、また今度ね - P.S.メモリーカード

先日(今日?)活動休止した新鋭のバンド。秋に新作を出したが、内省的というか腑に落ちない作品でどうしたものかと思っていた矢先の休止宣言には驚いた。
このアルバムは対照的にポップで聴きやすい。今流行りの4つ打ちをふんだんに利用している。
「僕あなたあたし君」は名曲。

P.S.メモリーカード

P.S.メモリーカード

Midnight Television - Midnight Television

もはや死語になりつつあるVaporwaveアーティストのアルバム。
深夜高速をイメージしたようなオシャレでスタイリッシュな曲調。もちろんVaporwave感は残されたままなので、オシャレなんだけどダサいような不思議な感覚に陥る。
再生時間も20分弱と短いので、すっと聴けるのもポイント高い。

Television - Marquee Moon

個人的な話なんだけど、就職活動時にこのアルバムを聴きながら東京駅の地下で迷ってしまったため、勝手ながらTelevision=東京駅という謎のイメージが定着してしまった。
でも「Marquee Moon」は歴史的な名リフがあるし、東京駅も歴史的だし、意外と間違ってないんじゃないかと思ったりもする。

Marquee Moon

Marquee Moon

Pantera - Cowboys from Hell

ここでHR/HM勢。へヴィなのになぜかとても聴きやすい!
「Cemetery Gates」は驚くほどドラマティックで、「Domination」はめまぐるしい展開にもはやうっとり。
そしてどの曲もギターソロがとってもかっこよくて、リアルタイムで彼らを追いたかったなぁと少し羨ましく思った。

Cowboys From Hell

Cowboys From Hell

吉澤嘉代子 - 魔女図鑑

70〜80年代の歌謡曲を狙いに狙ったようなサウンドプロダクション。ここまでされると清々しい。
ただ楽曲のクオリティだって超超高くて、全曲がお気に入り。
最近ミニアルバムを精力的に出しており、今後がとても楽しみな歌手。

魔女図鑑

魔女図鑑


来年もいい曲を聴こう!

広告を非表示にする