池と沼は同じだった

いつか札幌に移住したい26歳です。

カメラと技術と時々音楽

自動車学校日記 final

いよいよ自動車免許本試験編。

 

 

年明け最初の試験日ということで、人がとんでもなく多かった。


試験場へのアクセスがバスしかない上に一日3本しか出ていないため、バスはぎゅうぎゅう詰め状態。ほかの人もそうだっただろうけど、試験勉強で寝不足の身体に片道40分立ちっぱなしはしんどかった。


まずは受付手続き。普通ならあらかじめ自動車学校で当日手続きの説明を受けているんだろうが、自分の場合は県外の自動車学校。県の公安によって手続き(特に用紙)は結構違う。おかげで何をすればよいかわからなかったけど、いろいろなところにお巡りさんがいて質問できたので、ちんぷんかんぷんでも受付手続きは問題なかった。


客層はやっぱり高校生と大学生が大半という印象だった。時期的にまだ冬休みだしなぁ。

 

 

 


そしていよいよ学科試験本番。効果測定時と同じく、95問の90点以上で合格。うち5問はイラスト問題で、1問につき3題出され完答で初めて2点。これをパーフェクトに解けるかどうかが重要なのは想像に難くない。なぜなら、イラスト完答できれば他の10問を落としても90点だが、イラストの各問で1題ずつ間違ったらイラスト以外の問題が完答できていても同様に90点(5つしか間違えていないのに)。


それでも自信はあった。そりゃもう研究そっちのけで効果測定練習ばかりしていたから。おかげで修論が超ピンチ(w


効果測定よりも難しいとか、落ちるのは当たり前(本当か?)といった噂が飛び交っていたものの、実際に解いてみれば難易度は効果測定とあまり変わらない印象だった。逆に言えば、しっかり勉強しないと安定して合格はできない気がした。


結果はもちろん合格。人数が多かったこともあって発表のときは歓声が沸き上がっていた。こんな場面は高校受験のとき以来だ。(大学はネット経由だったし、院や仮免、卒検時はなぜか皆静かだった)


150人くらい受けていたうちの6割くらいが受かっていたかなぁ。


その後書類確認や写真撮影(噂には聞いていたけど本当に流れ作業で笑った)で気づけば外は真っ暗。


帰りのバスもやはり40分間立ち続け、しかし同時に受け取った免許証を見てにやけながら帰路につくのだった。


~完~


短いようで長かった!でも教習所に入る以前の2か月前は何もできなかったんだなぁと思うと感慨深い。


免許を手にした今、次にすべくはカーシェアリング


今は恵まれた時代で、Times Plusのように短時間ならレンタカーよりも格安で自動車を借りられるサービスがある。まさに練習にうってつけ。


ただ、最初の方は早朝の人がいない時間を狙って走ろうと思います…。