池と沼は同じだった

いつか札幌に移住したい26歳です。

カメラと技術と時々音楽

日曜日、晴れ。


寂しいから、焦ってるから、好きな娘にメール送った。
メールは秋からずっとしてない。だから果たしてどういう反応が来るのか全くわかんなかった。
いざ送ったら送り先が存在しなくてメールが返ってきた。
あれ、おかしいなアド変更メールなんか来てたっけと思って探したら「スパムかもしれない」フォルダに入ってた。
だって小文字使ってたんだもん。
今度はちゃんとアド合ってたし、ちゃんと返信も来たから一安心?と思った。
でも、“返信を待ってる時間”ってのは本当に地獄です。寿命が縮みます。少なくとも俺は。
待ってるのが恐い。開くのが恐い。反応が恐い。(←だったらメールすんな


とりあえず1時間くらいメールした。ただ好きなバンドの話をされてちょいブルー。
内容は恥ずかしいので割愛します。


いざメールを終えてみると、好きっていうのが少なからず薄れたような気がした。
それはメールの内容があーだこーだとかじゃなくて、こうやって打ち明けてメール交換すると、遠かった存在が近くに来すぎて自分の中に対する好きな娘のイメージが下がってるような気がして。
簡単に言うと神的な存在だったのが友達感覚になった、みたいな。
それでも好きなのは好きですが!


メールしてみてちょい後悔気味。もしかしたら相手も同じかもしれない。というか俺が神的存在という事自体ない。
やっぱりメールより実際に話した方が何倍も楽しいしどきどきするってのが分かった。


ちなみに卒業式の日は。
頑張ります。
有言実行。