池と沼は同じだった

いつか札幌に移住したい26歳です。

カメラと技術と時々音楽

「人生一度きり」の危険

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人生一度きりという言葉が好きで、ここぞというときの行動指針にしている。新しいことに臆せず挑戦できるので、便利な言葉。

一方で、枕詞として使うことでどんなことも肯定できてしまう魔法の言葉でもある。

極端な例だけど「人生一度きりだから万引きをしてみよう」とか。あぁ、さすがに犯罪めいたことは自身の理性や道徳観が制止してくれるから全くなびかない。

でも、そうでない事柄:道徳的に間違っていないことに対して使うと本質が見えにくくなる気がする。「人生一度きりだからFXを経験してみよう」「人生一度きりだから脱サラして自由に生きよう」とか。もちろんこれらを否定しているわけではないけど、安易に手を出してはいけないジャンル。

考えることを放棄してすぐ「人生一度きり」へ逃げないよう、自身への戒めとして記しておこう。

鋸山でふっつふつ

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千葉県の富津市にある定番スポット・鋸山へ行ってきた。それにしても「富津」って読めますか? 「とみつ」じゃなくて「ふっつ」が正解。千葉は読めない市町村が多くて魅力的。「匝瑳市」とか。

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健康診断

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数年前の健康診断で採血時にクラっと来るようになってからは、面倒でもベッドに横になって採ってもらうようにしている。今日もそのスタイルでお願いした。

さすがに横になれば大丈夫だろう、と思いがちだがそれでも採血直後は足の痺れを感じてしまう。Oh... なんというひ弱すぎる身体…

これを一生、あと数十、数百回とやるんだろうなぁと思うと今から気が重くて仕方がない。