池と沼は同じだった

いつか札幌に移住したい26歳です。

カメラと技術と時々音楽

フラストレーションとフラストレーション

仕事、フラストレーションが溜まる日。Frustration in my blood。

久しぶりにナンバーガールを聴いたらいろいろな発見があって嬉しい。


NUMBER GIRL - Frustration in My Blood

アルバムの中でも特に好きだったなこの曲。初めて聴いたときは「フラストレーション (いらいら、失望) を謳っている曲なのに、なんでこんなにサビは明るい曲調なんだ」と不思議に思ったけど、実はこれってフラストレーション (性的な欲求不満) のことだったのか!

いやでも曲からは現代社会を生きるモヤモヤとした生き辛さみたいなものも感じる。それは曲からというよりバンド自身が持っていたものか。なんとでも捉えられるなあ。音楽の良いところは、自分の好きなように理解して自身の糧にできるところ、だと思う。

週末は田舎暮らし

 

週末は田舎暮らし---ゼロからはじめた「二地域居住」奮闘記

週末は田舎暮らし---ゼロからはじめた「二地域居住」奮闘記

 

移住シリーズ。

千葉の南房総に週末だけ移住するという家庭の話で、なるほど新しい住み方だなあと感じた。とはいえ自分が住みたい田舎とはまた違うところなのだけど。

序盤は「田舎いい」「田舎最高」といったおなじみの展開なんだけど、ページが進むにつれ田舎暮らしの「リアル」をしっかりと伝えているのは良いところ。あと純粋に作者さんの文才もある。

一番印象に残っているのは、というかこればっかり印象に残っているんだけど、草刈りの話。一週間で刈ったばかりの草がボーボーになるので、草刈りは欠かすことのできない仕事であり、かなりの重労働であるということ。こりゃ大変だ。

そして週末だけ移住するとはいっても地域の一員であることは確か。それゆえ(広大な)私有地のメンテナンスは決して怠ってはいけないし、地域行事にも積極的に参加しなければいけない。

完全移住に比べればローコスト・ローリターン、なんていう単純な見方で週末移住を選択してはいけないことなのだと思う。

甘いものと歯茎

先日、歯医者の定期検診に行ったら「糖分摂りすぎですよ」と言われた。なにやら歯茎における柔らかい部分の比率が高いらしい。これを聞いてたいそう驚いてしまった。

思い返してみると確かに、平日は甘いものばかり口にしていた。

  • 朝食は大抵菓子パン (特にヤマザキのアップルパイが至高)
  • お昼にはくそ甘いブルガリアヨーグルト (イチゴ、もしくはブルーベリーが入ってるやつ)
  • 間食として会社の自販機にあるチョコ系お菓子 (大人のたけのこの里とか)

なにせ頭をつかう仕事だから! と自分に言い聞かせるように糖分をとりまくってきたツケが回ってきたようだ。今まで (自分の中では) 低血圧キャラとして生きてきたけど、そうか実は高血糖だったのか…

そしてまさか歯医者で指摘されるとはゆめゆめ思わなかった。以後気をつけます…