池と沼は同じだった

いつか札幌に移住したい26歳です。

カメラと技術と時々音楽

マザボ

3月にマザー牧場へ行った写真を今更あげてみる。

 

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思っていた以上にテーマパーク感があって、思っていた以上に牧場じゃなくて、思っていた以上に人が多かった。

 

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菜の花畑。かなり広かった。春だなぁ。

 

spring

飛ぶ虫全般に恐怖心を抱いている僕だが、ミツバチくらいなら耐えられるようになった。成長。

 

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見せ物 (動物ショー) がやけに多かった。

 

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これとか羊愛好家に怒られそう。面白いから好きだけど。

 

sheeps

こっちは羊愛好家にも好かれそう。

 

go straight

牧羊犬に追っかけ回されて眼の前を大爆走。こりゃ迫力ある。

 

skull

ドクロっぽい切り株。パンク。

 

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高台が好きなヤギ。

ここは将来子どもを連れてまた来たい。

 

千葉のオシャレタウン

かつて通っていた小学校には、「花街道」という校庭があった。なんてことのない、グラウンドを迂回するためだけの道で、花成分もちょこんとチューリップが寂しそうに咲いているだけだった。

ただ、なんでかな、「~街道」という言葉からは何やらとてつもないオシャレを感じませんか。シャンゼリゼ

そんな背景があり、個人的に「花街道」という言葉が好きだった。

時は経て大人になり、ひょんなことから千葉県民になった。県内のニュースを見ていると、何やら「四街道」という町があることに気付く。…なんてオシャレな名前ではないか!ということで陽気な日曜日に四街道目指して散歩してみることに。

いきなり電車でシャンゼリゼに降りてもつまらないので、散歩のゴール地点をそことする。一方のスタート地点は東西線でおなじみ勝田台のさらにお隣、志津駅

 

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これが散歩したルート。スタート地点から早速迷って遠回りしてしまった。気付いたら八千代市花見川区稲毛区を経由していた。

6km 地点くらいになると一気に牧歌的な風景になって、千葉の本領発揮。でもそんな楽しい風景は一瞬で終わり、コンクリート舗装された国道16号をひたすら歩いた。見事にカーショップとラーメン屋ばっか。ルート間違えたな。

結局 15km くらい歩いてようやく愛しの四街道駅に到着。いろいろと見て回りたいと思ったんだけど、足が限界に来ていてすぐ電車で家に帰ってしまった…すまん、また来る。

 
 
 

3000円の快楽

 

hurikake.hatenadiary.jp

 2年前に買った折りたたみ傘が未だに大活躍している。これまで安物の傘しか使ってこなかったからか、ここまで壊れずに持ったのは初めてかもしれない。

素晴らしいのは骨に「遊び」があること。触るとかなりガタガタする。でもこれが良くて、壊れてしまいそうな風を受けてもダメージを最小限に抑えてくれる。傘差しが下手な自分にピッタリのアイテムだ。誰もが気兼ねなく傘を差せる社会。そんな世界にしたい。

 

と思っていたら、先日会社の人にこれをオススメされた。


Euroschirm

欲しい。