カメラと技術と時々音楽

梅雨

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梅雨、というか雨の日で悲しくなることは、雨に濡れることではなく、傘を持ち歩く面倒臭さでもなく、地下鉄の出入り口がびしゃびしゃになることだ。

雨が降っている以上、多少出入り口の地面が濡れるのは仕方がない。しかし、駅構内に入ってから傘をバサバサする人がいる。実にいただけない。出入り口に入る前のほんの1~2秒、外でバサバサっとやればいいだけの話なのに、あろうことか階段でやる輩の多いことである。屋根に守られているはずの構内なのに下を見ればまるで水たまりのようだ。

特に階段は普通に危険なので、空いていればエレベーターを使っているが、なんだか悲しくなってくる。階段でバサバサしたら誰かが滑るかもしれないとは思わないのだろうか。

 

他にも雨の日の駅は危険がいっぱいある。傘の横持ち歩きスマホ野郎は特に厄介で、傘に触れるものを死に追いやる。これが 2 人同時に別方向から現れ交差することで恐怖のクロスファイヤーが巻き起こり、多くの通行者の行く手を阻みながら地獄の業火を巻き起こす。なんと罪深い。

 

最近、神経質な人は通勤に地下鉄を使うべきではないと感じている。この件 (雨) に限らず、地下鉄通勤では無神経な人たちによるストレス源がそこかしこにある。少なくとも地下鉄は、そういう人たちにとって有利な世界であると思っている。一方で神経質な我々は、車通勤にするか、そもそも通勤のない会社を選ぶほかない。こういうことで腹を立てること自体が、エネルギーの無駄遣いなのだ。

 

設営能力

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会場の設営とか、片付けとか、そういうことをする機会がこれまでの人生で多々あった。人並みに社会生活をしていれば誰もが経験のあることだと思う。

自分はこういった類の作業が死ぬほど苦手だった。何かの障害かわからないけど、どう動けばいいかが頭の中で組み立てられないのだ。良かれと思って作業しても、リーダーシップ取る系の人に「違う」とか「こっちに (机を) 置いてほしい」などと言われ、自分の行動が裏目に出てしまうことが多かったから。厳密には、過去に裏目に出る行動をしまくった結果、失敗する姿がトラウマのように蘇るような状態に陥っている。

かといって、ぼーっと突っ立っているわけにもいかない。必死に働いている人たちの周りの目が光るから。仕方がないので、近くの人の様子をみながら手伝ったり、同じことを真似したりしてお茶を濁しているのだが、しばらくすると自分の頭で次の一手を考えなければいけないときがくる。この瞬間が結構きつい。

なんか、細かいところにこだわりすぎるきらいがあるんだと思う。どこに動かすのがベストなのか、どこに置けば最も邪魔にならないのか、などが頭をよぎるから、果たして自分の行動が「ベスト」なのかが判断つかない。そういった不安が先ほどのトラウマにつながっている気がする。なので、実は自分が思っているほど自分は間違ったことをしていないのかもしれないが、必要以上に弱気になってしまって、行動に躊躇が出る、というカラクリなのではないかと。

これを設営能力と勝手に呼んでいる。そう、まさに昨日も、全社会議で会議室を設営する必要があって必要以上におどおどしていたので、ああ、自分の設営能力はやはりちっぽけだな、と思った次第なのだった。

早く設営の不要な時代がきてほしい。麻雀牌だって自動で組み立てられるようになったんだから、会場だってできるはず。AI。

Rising Sun Rock Festival 2019

3回目のチャレンジでやっと当選した。

 

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↑ うれしい

 

残念ながらテント席はもう販売が終わってしまって、16 日だけの入場券なんだけど、ナンバーガールが見られるのでもうそれだけで。生きている意味が。交通事故に遇わないようできるだけ家に引きこもって過ごす予定。歩道だって安心して歩けない時代。

 

hurikake.hatenadiary.jp

有言実行。

それにしてもなんで近年の RSR はこんなにチケットが取りにくいんだ…。