カメラと技術と時々音楽

腹が減る

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家で仕事してると日常的ドラマがなく、時々刻々と日々が過ぎていく。筆が進まない。仕事は数ヶ月前と比べるとだいぶ落ち着きを取り戻してきた。こんな日々が続くといい。

奥様は緊急事態宣言の解除と同時に出社させられるようになってしまった。一緒に家で仕事をするというのは、あとあと思うとレアな経験になっているかもしれない。

自分の会社は当面出社禁止が続くから良心的だ。色々と不満もないわけがないが、ここに関しては心から誇れる点であり、会社への帰属意識が高められる。

 

日記の気力に関連して、写欲も失われてしまった。いや、写真を撮りたい気持ちはむしろふつふつと湧き上がっているのだけど、いざカメラを持って歩いてもシャッターを切ることができない。そんなことを考えて悶々としながら 10〜20 km くらい歩く、ということを何日かやって、今に至る。

手を動かして無理やりシャッターを切ることはできるが、好奇心のない撮影ほど無駄な時間はない。まずは心を健康にしないといかんか。