カメラと技術と時々音楽

旭丸

また北海道に来た。目的は来週金曜のライジングサンに参戦するため。それに合わせて会社の休みを取り、一週間滞在する予定。

これは自分がバカなんだけど、もともと自分は胃腸が強くなく、辛いものや脂ぎったものを食べるとすぐにお腹を壊してしまう。それなのに出発の前日の夜、つまり昨日、あろうことか冷凍食品の蒙古タンメンを食べてしまった。おかげで翌日朝の飛行機に乗るあたりまでずっと腹痛と下痢に襲われる羽目になった。

この時期に北海道へ来てみて良かった点と悪かった点がそれぞれある。まず良かった点は、なんといっても暑くないという部分。日なたに行っても命の危険を感じないということがこれだけ恵まれていることだとは…。といっても、ちょっと前まで北海道も猛暑日が続いたとか。

一方、悪い点はお盆の時期ということ。ホテルが猛烈に高い。去年の 11 月に北海道へ来たときは 2000 〜 3000 円くらいでいい宿に泊まれたんだけど、この時期だとオンボロホテルでも 7000 〜 8000 円はくだらない。観光シーズンとも重なってるしなぁ、仕方ない。来年はもうちょっとシーズンを考えよう。

 

それはそうと、北海道である。幸せと書いて、ほっかいどうと読む。今回もよろしくお願いします。

まずは新千歳から旭川に向かった。移動手段はいつも通り電車だが、今回は東日本・北海道フリーパスという魔法のキップを使うことで 7 日の間 10000 円ちょっとで普通電車が乗り放題になるのだ。金はないが時間はある自分にはピッタリの切符である。札幌から旭川まで早速 5 時間くらいかかった。

長時間いることになる電車内、スマホをいじって過ごすようなもったいないことはしたくなかった。車窓から北海道の景色を見ながら、のんびりと過ごしたかった。ので、そうしていたんだけど、そんなことができたのもつかの間で、前の席に座っていた女の人が、太陽の光が眩しくスマホの画面が見えないということでブラインドを閉めてしまった。実に趣深い。


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JR 北海道の車両はたいてい窓が汚くて、ピンホールカメラで覗いたような映像が目の前に広がる。それもまた趣深い。


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明日も朝は早い。