カメラと技術と時々音楽

Paper of love

狭い、駅から遠い、一定間隔で壁から「パキン!」という音が鳴る、など住みやすさに定評のある我が家であるが、数少ない誇れる点がある。それは「トイレットペーパーホルダーが2つある」ということ。

それこそ小さい頃から友達などいろいろ他所様の家、ないしトイレに上がらせてもらったことはあれど、トイレットペーパーが2つ付けられるところはあまりなかった。せいぜいストック用途 (使うことはできない) として+1つを付けられる程度だろう。一方で、自分の住んでいる家のトイレには無駄に2つホルダーがある。

せっかくなので、トイレットペーパーのシングルとダブルをそれぞれ付けたらどうだろう、ということで実践してみると、これがまた予想以上に僕のクオリティオブライフを底上げしてくれた。

例えば、仕事でミスをして落ち込んでいるときには肌を優しくいたわってくれるダブル。金曜日の夜、週末が楽しみで仕方がないときは景気付けにシングル、などなど、気分に合わせてお尻へのアタッチを変更することができる。お尻の気分にトイレットペーパーの厚さを合わせる、これが本当の尻合わせ (Happy) なのではないだろうか。