カメラと技術と時々音楽

苫小丸

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室蘭の宿で朝食。焼き鳥が一本ついてきたので食べたら、「焼き鳥カレーにしてください」という注意書きがテーブルに置かれていたのにあとから気付く。
それにしても外は寒い。しばれるほどではないが寒い。電車に乗って苫小牧へ向かったら、道中で景色が銀世界に変わった。やっぱ室蘭温かいよね。緯度の力。

苫小牧、なにげによく来ていた。大学1年のときによくわからないまま派遣バイトに登録して、週末に苫小牧のケーズデンキで携帯の営業をさせられてた。まぁダメダメバイトであった。携帯じゃなくてパソコンの方が得意だったのでそこによくいた。何台か買ってもらえた(けど管轄外なので成果にならない)
新潟に帰省するときには苫小牧のフェリーターミナルをよく使ってた。復路で苫小牧に着くときは大抵電車の始発前(夜中の3時4時くらい)なので、決まって24時間営業のなか卯で時間を潰すのが定番ルートだった。
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昔話はそれくらいにして、ウトナイ湖。こんなばかでかい隠し玉を持っていたとは苫小牧、恐ろしい街である。というかこれまで降り立った町と比べると圧倒的に大都会である。電車で一本だし、札幌大魔王の息が少しかかっているのだろうか。そしてさらに都会化させたものが千歳か!

そして地震の被害を大きく受けた早来(安平町)にも行った。素朴でおいしい海老天そばをいただいた。少しでもお金を落とせられれば。。

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この日の宿は苫小牧プリンスホテル。まさかの二連ちゃんプリンスホテル。前日の室蘭におけるワンワン事件もあったので少し身構えていたが、ここは今年オープンしたばかりの出来立てほやほやホテル。めっちゃキレイであった。
共用スペースになんと真空管アンプのオーディオシステムが!先客がいたので寝静まったころに味わってやろうと思ったら、22時30分以降は使用禁止になっていた。無念。