カメラと技術と時々音楽

長万部をゆく

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ようやく着いた長万部、街の雰囲気が非常に好みだった。
東京理科大長万部キャンパスがある。構内を少しばかり散歩してみたがさすが道内の大学というか、敷地の使い方が良い意味で雑である。広い。
今日の宿泊先は四国屋という旅館だが、ここも非常に素晴らしい。古き良き掃除の行き届いた部屋。ご馳走というにふさわしいボリューム満点の夕食。朝まで入り放題の長万部温泉。女将さんのホスピタリティ。どれをとっても一級品である。それなのに一万円をゆうに切る価格。自分が使ったふっこう割と組み合わせると5000円。本当に長万部に来てよかったと思わせられる宿である。
北海道新幹線の延線にともなって長万部駅の周辺も大きく変わってくると思うが、この宿はいつまでも残っていてほしい。

それにしても熊本ではくまモンが自販機やビルなどいたるところにいたが、まんべくんはどこにも見つけられなかった。