カメラと技術と時々音楽

倶知安をじゅん散歩

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小樽で一旦お昼。それにしても日曜の小樽はこんなに混んでたっけ。駅構内の人混みがすごい。

駅ナカの寿司をつまもうと思ったんだけど、当然のごとく行列ができていたので退散。まだまだ寿司を食べるチャンスはある。焦らずいこう。

真向かいにあるバーガーキングは座れそうだったけど、言葉に表せない何かが自分を強く静止したので入らずに退散。

結局売店で爆弾おにぎりなるものを買って食べた。いくらと明太子?が入った巨大おむすびで、めちゃめちゃうまかった。まず米がうまい。ただの売店のおにぎりなのに感動させられてしまった。

電車の関係で駅ナカ(と長崎屋)にしかいられなかったけど、やっぱり小樽は楽しい。運河とかオルゴールとかかま栄とかルタオとかヴィクトリアとかも行けたらさらに楽しかっただろう。

一時間ほど小樽に滞在後、さらに南下して倶知安駅についた。倶知安といえば世界的に有名なニセコのお膝元だけど、果たしてニセコ以外に何があるのかが気になっていた。

結果としては何もなかったのだけど、非常にコンパクトで実用的な街であった。駅前にはおしゃれなカフェがたくさんあるし、すぐ近くを通る羊蹄国道(5号線)沿いにはスーパーや本屋が並ぶ。飲み屋街もある。一方で少し町中から外れると羊蹄山ニセコアンヌプリへの(?)山道。

道行く人は地元の人とインバウンドな人が一対一くらい。まだオフシーズンなのでこんなもんだが、本格的に雪が降ってくるとまた変わってくるだろう。

それよりもホテルの話をしたい。今日の宿はスマートホテル倶知安という、リニューアルしてまだ数カ月というピカピカのホテルだった。そして宿泊費はなんと2800円。もちろん個室ではなくドミトリーだけど、なんだろう、ドミトリー感を覚えさせない、実に快適な宿である。

まずなんと言ってもオフシーズンであること(そこかい)。相部屋とは思えないほどの静けさ(そりゃ自分しかいないからだ)。トイレやシャワーも複数個あって、非常に清潔。シャワーは普通のやつと天井から降るやつの両方を完備。水圧もオッケー。

ベッドは木の匂いがして落ち着く。これから寝心地を確かめるけど、きっと安眠できそうな予感がしている。

予想では部屋には自分以外外国人がいっぱいいて、寝る時間だってのにパーティーやってるから「Sorry, please volume down, yes yes」 なんて言う練習をしていたところだったので拍子抜けしたところがあったのだが、これはこれで嬉しい誤算である。