カメラと技術と時々音楽

また北海道に行った

7月の話になるのだけど、奥様が大学時代の友人の結婚式に行くということで自分も金魚のフンのように札幌へついていくことにした。以下はとりとめのないいつものような散歩記。

 

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桑園駅からちょっと歩いたところにある「まるさん亭」で朝ごはん。丼は小ぶりだけど具が多くてうまい。

 

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桑園のあどけないながらも研ぎ澄まされた雰囲気が好き。とはいえこれも再開発の賜物によるもので、ぜひ開発前の写真も見てみたい。

 

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実は桑園に来た理由はもう一つあって、それが「北のたまゆら」に行くことだった。とにかくお風呂に入りたくて。

でも運悪く桑園店は改修工事で入ることができなかった。そこで渋々新札幌の厚別店に行った。こっちは営業してた。

 

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厚別の公園。いちいち広い。高層マンションも目立つなぁ。

 

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札幌に戻って狸小路

 

miyoshino

みよしの狸小路店で昔よくお世話になったみよしのセット (500円)。これがなんとも。それにしても昼過ぎに行った割には場末感が漂う店内であった。すすきの近いからかなぁ。

 

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その後はなんとなく南北線に乗って、なんとなく澄川に降りた。来たことないかも。

 

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なんとなく歩いていたら豊平川と、ミュンヘン大橋

 

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なかなかモダンで立派な橋。Wikipedia によると、札幌市とミュンヘン市姉妹都市15周年記念として建てられたものらしい。やるな。

一方のミュンヘンには「サッポロブリッジ」が建てられたのだろうか? (いや、ない)

 

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どんより空のもと、札幌方面の豊平川を望む。

 

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ミュンヘンとの記念すべき橋に描かれた若き衝動。はるかが書いたんだろうか? 最後の「か」の字を書き終えたときの心情を想像すると、趣を感じざるを得ない

 

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駅に戻ってきた。

 

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地下鉄の路線図。平成10年代っぽいフォントとデザインが良い。東京オリンピックでデザイン刷新にならないように祈ってる。

 

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幌平橋で降りた。近くで創成川が流れており、良い雰囲気。

 

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このまま山鼻地区を北上していく。ちょっとお高めなスーパーのディナベ。

 

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狸小路に戻ってきた。

 

odori park

大通。もう夜じゃん。

宿は関ジャニのコンサートで一切取れなかったので漫画喫茶で腰を痛めながら寝た。

翌朝には飛行機で帰るという、なんとも「北海道に何しに行ったの?」と言われそうな旅だったが当の本人(自分)は大満足しているので良しとさせてほしい。

 

hurikake.hatenadiary.jp

そういえば、昔の記事で「北海道に住みたいと言ってるだけじゃだめだ」みたいなことを言っていたので、その真意を述べる。

…といっても大したことではないのだけど、要は移り住む際の戦略を考えていなかったなぁと。具体的には、転職先をどう決めていくか。

転職の面接で「北海道に住みたいから御社に決めました」これはいかん。いや、会社によっては「道内企業の中でウチを選んでくれたのか~嬉しいなぁ」というパターンになるかもしれないけど、それにしても動機が少し弱い。

そうじゃなくて、例えば「道内のIT文化をより盛り上げていきたいので、技術的にも優位な御社を選びました(ついでに北海道に住みたい)」の方がよさそう。

そうすると『じゃあ本当に盛り上げられんの?』となるので、過去実際に盛り上げてきた実績が必要になる。つまり、今すべきことは「北海道に行きたい」とうなだれることではなくて、道内企業の面接官に納得してもらうだけの実績およびスキルを身につけることだと思った。

その第一段階として、まずは目の前の仕事に食らいついていくこと。会社には凄い人がたくさんいるので、彼らを超えられるように。

なんだか新卒の入社意気込み発表みたいになっちゃったけど、割とそんな感じ。さらに言うと、自分の新卒時代よりも意気込みが強い。なんせ「移住」というニンジンが目の前にぶら下がっているから!