池と沼は同じだった

いつか札幌に移住したい26歳です。

カメラと技術と時々音楽

こいつ降りそうで降りない問題

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同じ電車に乗っている人の定期区間が、スマホでチェックできる時代が来たらどうなるだろうと思うことがある。プライバシーが筒抜けになって恐ろしいと思う一方、少し実用化を期待している一面もある。

その理由として表題の「こいつ降りそうで降りない問題」がある。自分は都営新宿線ユーザーで、かなりの区間 (帰りは終点まで) 乗る。運良く座席に座れるとラッキーだが、損な性格なのか、今度は自分の前に立つ人に対して申し訳ないと思ってしまう。

「俺は終点まで乗るからまだまだ降りないよ!スーツ姿のサラリーマンとは違ってどうせ俺は私服だから、すぐそこの馬喰横山あたりで降りて東京駅へ遊びに行くんだろうとか思ってるでしょ…!違うんだよ終点まで乗っちゃうんだよ騙されちゃだめだ他の人をあたってくれいっそ譲ろうかないやでもそれはなんかおかしいなぁ」とかいろいろ思いを巡らせる。

心配性だろお前と思ったそこの貴方!実際に昨日酔っ払ったオッサンが目の前に立って、しまいには「あぁ~早く降りねぇかなぁ」「はぁ~」とぶつくさ言われてしまった始末!むしろそこまでされると絶対に譲りたくなくなるのである意味有り難い。

そこで話は戻るが、近くの人の、まさに自分のような人の定期区間が他の人からでもチェックできれば少なくともオッサンの悲劇は免れただろう。逆にすぐ降りる人が丸わかりになっちゃうので、椅子取りゲームっぽくなっちゃいそうだけど。

何はともあれ定期が Bluetooth 化したらいよいよ実現できちゃいそうだ。技術の進歩は目覚ましい(強引な締め)