池と沼は同じだった

いつか札幌に移住したい26歳です。

カメラと技術と時々音楽

近 feat. 況

生きてます。生きている?生きていた!生きる。

2ヶ月近く書けておらずすいません。

何やら色々あったので近況をば書こうと思う。

 

入籍をした

2/5 に入籍をしていた。ニコニコの日。特にニコ動は関係ない。

気付けば4年近く一緒にいるので、さすがにのんびりしすぎたかなと。

個人的には籍を入れるときが結構苦労した。住民票の本籍地が地元のままだったので、戸籍謄本を地元から取り寄せる必要があったのだけどすっかりそれを忘れていて。

わざわざお互い有休を使って区役所まで出しに行ったのに、門前払いされてしまうのか…と思いきや、役所の人に相談したところ謄本は後出しで OK となり入籍届を受け取ってくれることになった。優しい。

引っ越しをした

結婚を機に、3年間過ごした練馬から千葉県の本八幡に引っ越した。千葉にした理由、そしてその中でも本八幡にした理由は以下の通り。

千葉県である理由
  • 千葉で働く奥様の会社の都合があったから
  • 時間の流れが遅くて大好きな房総半島があるから
  • ベッドタウン仲間である埼玉や神奈川よりも魅力を感じているから
本八幡である理由
  • 自分の会社が新宿にあり、都営新宿線での通勤が便利だから(しかも始発)
  • サイゼリヤの創業地だから(だいしゅき)
  • 東京に近い一方、ある種東京とは異なる空気を醸し出しているから(後述)
  • 地域に根ざした歴史あるスポットがあるから(葛飾八幡宮など)

自分は就職で東京に出てきたいわゆるお上りさんである。そしてどうやら東京で住むということに最後まで慣れることができなかった模様。特に自分含む新潟県人は、東京に対する羨望が極めて強い傾向にある。そのようなところに自分なんかが住んでいる、という事実をにわかには信じられなかったのかもしれない。また少なくともうまく街に溶け込むことができなかった。

ちなみに今でも東京駅とかに行くと「なんで今おれ東京さいるの?」と混乱することがよくある。

一方で本八幡は気楽(失礼)で、自分に合った空気が流れているなぁと感じる。それゆえ、江戸川を挟んで東京都がすぐ近くにあるにもかかわらず、東京とは異なる居心地の良さを感じている。

内定をもらった

1月くらいからこっそりと転職活動をしていた。思っていた以上に難航したので体力的にも精神的にも辛いものがあったが、つい先日素敵な会社さんに巡り会いそのまま内定。期待していた業務内容や条件で働けることになった。嬉しかったですね。

そして転職活動で最も辛いイベントである会社への退職報告をただいま実行中。特にチームメンバーに打ち明けるのが一番きついが、避けては通れないところなので腹をくくるのみ。

転職の振り返りはまた後ほど改めてやる予定。

 

そんなこんなで、平日は面接準備&休日は引っ越し荷物の荷解きという日々が続き、なかなかブログが書けなかった次第。また「次書くときは内定出てからにしてやる」という野望もあった。

ここ2~3ヶ月で環境ががらっと変わったし、これからも仕事先含め変化は尽きない。良い方向良い方向にどんどん変えていければと思っている。