池と沼は同じだった

いつか札幌に移住したい26歳です。

カメラと技術と時々音楽

2017年を振り返る

大晦日の夜10時。 Toshi の声が部屋中に響き渡る。紅に染まる中、今年は3つのトピックを取り上げてみる。

 

仕事

今年の仕事、というか会社はやっぱり問題上司との戦いだった。疲れたなあ。

優秀な人がどんどん辞めていったりもしたので、なんだかモチベーションが湧かず、仕事があまりできていない。とはいえ会社としても仕事の絶対量が減ってきていることは事実なので、それがあまり咎められることもなく。

生産性という観点で非常に残念な状態が続いた。

一方で、自分の市場価値上げないとなぁと色々考えさせられたので、今年はある意味で飛躍の年でもあった。

 

勉強習慣・技術への関心

通勤時に読書、仕事をサボっている時間に Hacker News の購読、帰宅後はプログラミング、というルーティンを定着できたのは良かった。もちろん毎日達成できたかと言われると怪しいところではあるが、それでも昨年と比べれば雲泥の差である。

ちょっと前にも書いたが「人生一度きり」を座右の銘としているので、せっかくだからエンジニアとしての高みをどんどん目指していきたい、という想いも生まれた。この業界では勉強し続けないと直ちに使えない人間となってしまうから、学び続けていくのは何にせよ必須なこと。

とはいえ勉強は苦じゃないし、知識が満たされていくことに充実感を覚えるタイプなので、この調子で来年も学んでいきたいと思う。

 

健康面

人生初・健康診断で引っかかったり (脂質異常と尿糖)、つい先日は右手首を負傷するなど、フィジカルな健康面はちょっと残念。

一方でメンタル方面は割と安定していたかな。常々う◯こ上司に苛々はしていたけど、そんなストレスともうまく付き合っていけたと思う。

一時期ストレスマネジメントについて勉強していたことがあったんだけど、「自分の力で変えることのできないものは諦める」という考え方が紹介されていて、それが結構効いた。

傍から見れば「無気力な若者」に見えるかもしれないが、変えられないことにエネルギーを費やしても火事にコップで消火しようとするようなもので実に非効率なので、理にかなっていると思う。

エンジニアはメンタルで病んじゃうパターンが結構多いので、引き続きストレスとどう付き合っていくかについては考えていく必要がある。

 

今年の抱負を振り返る

hurikake.hatenadiary.jp

より健康を意識した生活へシフト。三十路も目前なので。具体的に何をするかは追々(甘え)

→ △ 甘えちゃったなぁ。でも、先述の健康診断結果によって食事への意識はだいぶ変わった。できるだけ血糖値を上げないようにサラダから食べるとか、炭水化物を減らすとか、そこら辺の意識をするようになった。オッサンだな~…

深層学習は画像と絡めたアプリケーションをなにか作りたい。

→ ✕ 画像関連のアプリは結局作れなかった。ただ、文章を使ったアプリをひとつ作ったので近々記事にします。大したものじゃないけど…

ブログはもう少し更新頻度を上げる。もっと日記日記しても良い気がしている。

 → ◎ これはここ一年ずっと意識してきたことなので、達成できたと思う。記事数もここ2~3年のあいだでは一番だし。いやしかし 2013年は書きすぎだな…

 

来年の抱負

今回もシンプルに3つ。

  • 技術: 少なくとも週に3日プライベートで開発する
    • GitHub の Contributions で定量化できるので誤魔化せない
  • 写真: 何らかのコンテストに入賞する
    • そろそろ結果に残さないといつまで経っても上手くなれない…
  • 健康: 病気にならない
    • これだけアバウト