カメラと技術と時々音楽

プロレスラー高山さん

ameblo.jp

高山さんが回転エビ固めに失敗し、回復の見込みが失われた件は大いに驚いた。そうか、この技ってこんなに危険なのかと思い知らされた。いや、どの技も一歩間違えばこうなってしまうと言ったほうが正しいか…

プロレスの試合をみてると選手の人間離れした肉体に毎回驚かされる。どちらかというと、「こんな技かけてスゴイ!」よりも「なんでこんな技かけられてもまだピンピンしとるん」の方が強い。それだけ日頃から訓練しているんだろうな。

でも、個人的にはトップロープ上の技はあまり観たくない。トップロープ上からリング外へ断崖式ブレーンバスターをするとか。実況も「これはまずい、やめた方がいいぞ」なんて煽るけど本気でやめた方がいい。これはプロレスで得るべきエキサイトではない、と個人的に思う。

とはいえこの捨て身具合が”プロ”レスたるゆえんなのだろうか…と思う一方で、なんだか古代ローマのコロシアム的なヤバイ臭いが最近しているのは気のせいか。