池と沼は同じだった

いつか札幌に移住したい26歳です。

カメラと技術と時々音楽

人生イベント

お盆は帰省。

…と、その前に地元新潟のお隣、富山へ向かった。いわゆる結婚挨拶というものになる。

 

GR002472.jpg

かがやいている。

 

GR002477.jpg

東京から2時間ほどで富山着。それなりに緊張をしていたので、当時の自分がみた景色はこんな感じだった。

 

先方にはたいへん丁寧にもてなしていただき、ぬかりなく終わった。義父からグーパンチのひとつでも来るのかと思っていたが、何もなかった。むしろ、自分以上にご両親の緊張がこちらにひしひしと伝わるようだった。

寂しそうに感じられたご家族の姿をみると、まるで自分が泥棒のようでなんだか申し訳ないことをしてしまったような気がしてならなかった。もちろん倫理的には何ら悪いことをしていないことはわかっているのだけど。とはいえ、もっと前からご挨拶しておくべきだったな、という反省はある。

何にせよ身が引き締まる思いである。今後の行動如何でモヤモヤは晴れていくものだと思っている。

 

IMGP8476.jpg

ほっと一息ついて富山駅前の様子。

  

GR002505.jpg

そして高速バスで新潟に来た。

富山~新潟はお隣同士だけど、県庁所在地間の交通はあまり良くなく、最速でも新幹線を乗り継いで約3時間、運賃は片道1万円ほどかかる。それよりは、4時間かかるけど片道4000円で行ける高速バスの方がなにかとお得。

それにしても帰省時に毎回思うけど "What's NIIGATA" というコピーのダサさたるや。新潟っぽい。

 

GR002491.jpg

今回の帰省で最も興奮したのが、ホテルオークラ新潟に宿泊したこと。

高校生の頃、「いつか泊まってみたいなぁ~」なんて思いながらよく前を通りがかったもんだ。美川憲一ディナーショーの看板がよく掲げてあったので、そういうのを好むマダムたちが利用するところ、だという認識だった。

お盆シーズンもあってか、東横インよりもずっと安い価格で泊まることができた。ベッドの寝心地が最高だった。

 

GR002495.jpg

彼女の紹介も無難(?)に終わった。(画像は何か濁りまくってる信濃川

普段はこういうザ・プライベートなことは書かないんだけど、初めての経験こそこういった形で所感とともに記録に残したいという思いもあって、書いた。それを10年後、20年後に見て「若いな~」なんて笑いながら酒の肴にしたい。