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池と沼は同じだった

いつか札幌に移住したい26歳です。

カメラと技術と時々音楽

一足早い門出の季節

先ほど美容院に行ってきた。いつも担当してくれていた美容師さんが今日付けでお店を辞めるとのことで、滑り込み。

2年近く通ってようやく打ち解けてきたのにな、と思うと残念でならない。知らない人と仲良くなることが得意ではない性分だから。そういう意味で「顔なじみの美容師」ほど有り難い存在はない。

しかもその美容師さんは北海道出身で、自分の大学時代の知り合いと同級生=同じクラスだったそうな。まあ話が合う合う。これまでは憂鬱だった散髪もこの時ばかりは楽しかった。

 

どうやら自分が最後のお客さんだったらしい。うーん、自分なんかで良かったのか、と思うとなんとも言えないけど、ひとまず実家の床屋でもまた頑張ってほしいな。お疲れ様でした。

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