池と沼は同じだった

いつか札幌に移住したい26歳です。

カメラと技術と時々音楽

潔癖 meets 温泉

先日はこんな記事↓を書いた。岩盤浴&温泉サイコー!という記事である。

 

hurikake.hatenadiary.jp

とはいえ、実は温泉や銭湯が少し苦手である。なぜなら、自身に若干潔癖症のきらいがあるから。

どのくらい潔癖かといえば『小学校低学年の頃図工で「指で塗るタイプの糊」が嫌で嫌でたまらなく、仕方がないので鉛筆につけて塗ってたら案の定先生に怒られて泣く程度』のレベル。

 

一体全体温泉や銭湯でなにが辛いかというと「湯船から出てから脱衣所までの床のベチャベチャ」である。

明らかに身体洗ってないオッサンと同じ湯船に浸かるのはまだよい。なぜなら最後に身体を洗うチャンスがあるから。

でも、いざ洗って「完璧!よしあがろう!」という状態になったあとも帰り道でまた足が汚れてしまう。しかも、その場は脱衣所へ帰る人だけでなくこれから入る人も通るためお世辞にも清潔な状態とはいえない。できることなら空中浮遊して帰りたい。

そういう意味で、出口付近にシャワーを置いてあるところは良心的と思っている。

 

ここまで文句言うなら「じゃあ入るな!」と言われそうだが、湯船につかるのは大好きなので多少我慢してでも入りたい。力関係で言うと明らかに「入りたい」が勝ってる。

残念な性分の人もいるのですという、ただそれだけのお話でした。