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池と沼は同じだった

いつか札幌に移住したい26歳です。

カメラと技術と時々音楽

菜々の湯

最近重大なことに気がついた。ここ数年間、まったく汗を流していない。汗を流していない、というのは身体を動かしていないだけでなく、文字通りの意味である。真夏、どんなに暑くても汗ジミひとつ付けないのでメリットっちゃメリットだが、その分排出されない老廃物はどうなっていることやら。

また、代謝の低下も気になる。ズボラ飯で1にち1300kcalくらいしか摂ってないはずなのにお腹が出てきているなんて、どれだけ筋力が低下しているのか…

 

ということで、男もすなる岩盤浴に行ってきた。

www.nananoyu.jp

いくぶん初めてだったので「岩盤浴…もしかして熱々の岩に挟まれて無理やり汗をかかせられるのでは…」なんて恐怖を抱きながらの参戦。なんてことはない、暑い部屋で暑い石に寝転がるというだけのものだった。…案外間違ってないな。どうでもいいけど、学生の頃温泉に行って、サウナから出た途端目の前が真っ暗になってぶっ倒れたのはいい思い出。それ以来サウナには行ってないので今回はどうなることやら?

 

津田沼のはずれにあるので電車でのアクセスは悪い…ほとんどの人が自家用車でのアクセスだったな。そのせいか駐車場は満杯の大盛況。

3種類ほどの岩盤浴部屋(?)があって、それぞれの室温やキツさの度合いを顔文字で表して部屋の前に示されていたのが印象的だった。

まずは45度くらいで (^^; (^^; マークが付いていたやさしい岩盤部屋へ。森林の香りが心地よい。そのせいか、でかいイビキをかいて寝ているオッサンが何人もいてうるさかった。30分ほどのんびりしたけど残念ながら汗は流れず。

次にこちらも (^^; (^^; で表される55度ほどのお部屋。あーこれは結構暑い。ぶわっと身体が火照るのを感じる。ここも30分ほど頑張ってみたけど、顔に流れるものはなかった。ここまで来ると自分の身体が恐ろしくなる。

途中、1度の冷凍部屋に行って暑さをリセットしながらついにリーサルウェポン、(XoX) (XoX) (XoX) の約65度部屋へ。公式サイトを見ると『当館が開発した全く新しい温熱空間です。』と自信満々のようだけどこんな顔文字使われると怖くて入れないぜ。とはいえ入る。

入った途端感じる息苦しさ。サウナと違って湿度が高いので、呼吸をするたびに熱い水蒸気が鼻腔に入っていちいち熱痛い。5分もいるだけで確かに顔文字みたいになった。結局10分間いたかくらいだったけど、なんと私の顔には光る水が…しかもだらだらと。す、すごい (XoX)

自分もまだ人間やってて良い…と神に認められたようなそんな晴れやかな気持ちである。全部言っちゃえる。

たくさん汗を流したらそのまま温泉でさっぱりと。よくできてるシステムだ。ただ、温泉はめっちゃ混んでたのでそそくさと退散。あ、でもジェットバスは楽しかった。あれは永遠に入ってられる。いつかお金持ちになったら家の風呂に搭載したい。

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