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池と沼は同じだった

いつか札幌に移住したい26歳です。

カメラと技術と時々音楽

2016年の振り返り

今年を振り返ろう。振り返り大事。

いきなり余談だけど、会社のチームリーダーがよく説いていた振り返りの重要性を思い出す。スクラムで開発しているからということもあり、そこでいうところの振り返りはチームの自己組織化を高めるという目的があるので、個人における「振り返り」とは若干ずれてくる気がするけど。

 

 

1月~3月

学校説明会。就活生時代の自分は「オレ、本当に社会で働けるのか」と地味に懐疑的だった。その分、社会人に対する尊敬の目があった。

そしてついに自分が逆の立場となり後輩たちに説明をしている、なんと幸せなことだろうか?

今春 (2017年) も有り難いことに機会をいただけそう。前回よりも響くような発表ができるよう、今から戦略を立てておきたい。

 

北海道新幹線。東京から新函館北斗という微妙歴史的な路線の開業後、すぐに搭乗。予想とは反して簡単にチケットが取れた。

相変わらず函館は良いところだなー、という思いとやっぱり北海道に来ると札幌も行きたくなるなー、という葛藤と戦ってた。早く札幌延伸しないかな?

 

4月~6月

約40万円のPCを購入。何を隠そう、 Surface Book (最高スペックモデル) のことですね。

デザインは文句ないけど、高い割に動作が不安定だったり、GPU の性能がいまいちだったりと満足度は決して満点でない。

そんなドジっ子なPCだからこそ、愛着が湧いてしまうもの。後悔はしていない。

 

結婚式。知人のです。

なんでわざわざ書いたかというと初結婚式だったから。こんなにすごいのかーなるほどなるほどー、という人生経験。

そういえば結婚式を気に新調した略礼服、この日以来着てないな。

 

7月~9月

バンド結成。大学の後輩となんとなく飲んでたらなんとなく誘われて、それからはトントン拍子で進んでった。

3人でスタートした体制もいつの間にか5人となり、俄然合わせるのが楽しい。今は結成し始めだからまだ明るみには出てないけど、今後時間が経つにつれおそらく顕在化してくるのが全員のコンセンサスをとることの難しさだと思うので、チームの空気に注意しつつ配慮を忘れないようにしていきたい。

 

10月~12月

GR II 購入。これは買って大正解だった。いつでもどこでも一眼レフ並みのカメラを持ち運べる素敵さ。

スナップからテーブルフォトまで大活躍。

でもやっぱり一眼レフのシャッターを切ったときの快感は何ものにも代えがたい体験。みんなちがってみんないい。

 

小学校へ行く。仕事の関係で。小学生はやっぱり素直で良い。

そこでちょっとした授業をしたんだけど、やっぱり教育(大袈裟?)はいいな。自分が究極的に目指している姿形、それに最も近い気がしている。そんなことを言いつつも、もしかしたら教育じゃなくて人前で発表することが本質的な部分なのかもしれないけど。

 

後輩ができる。自分の所属する部署はどちらかというとあまり人気のない部署だったので、こんなにすぐ新人が配属されるとは思ってもいなかった。

教育係ということで試行錯誤しながら指示。幸運にも飲み込みの悪い子ではなかったので思っていたより苦労は(今のところ)していない。

 

アドベントカレンダー。軽いノリで参加したけど思っていた以上に時間がかかって徹夜をするなど。でも振り返ってみると楽しかったな。メシを食うことすら忘れるほど熱中してコード書いたの久しぶり。

 

思ったことをもう1つ。

仕事のことだけに本気で悩める環境は実に優れた会社

会社なので気の合わない人、苦手な上司等いて当たり前と思う。ポジティブに考えるなら、気の合う人しかいない会社は多様性のない会社と強引に結びつけることもできなく…ない?

とはいえ、フィーリングの合わない相手と一緒に働く以上は一定のストレスがかかってしまう。

もはやアダルトチルドレンなんじゃないか…と不安になるくらい自己中心的かつ他人の気持ちを理解できない上司が残念ながらいて、それに振り回されたときはちょっと疲れた。

ここで人(=性格)ごと変えようとしても無意味だというのは目に見えてわかっている。何よりそういう人こそプライドの塊なので、部下から指摘された日にゃどうなることやら。

じゃあ自分は今何をすべきなのか? と問いかけた結果、いかに問題上司からのダメージを軽減できるか、という方向に舵をとるべきと判断。

そもそもなぜダメージ(=憤り)を受けるかというと相手の言動が理解できないからだと思っている。よく言われることだけど、人間は理解の範疇を超えたものに畏怖を感じる。

であれば、問題の言動を理解できるように努めればよいだけの話。いたってシンプル。その人と対話を続けて、バックグラウンドや性格といった部分を明らかにしていく。知れば知るほど「あっ、もしかしてこんな理由でそんなコトしてんのかな?」と推測できるようになる(正しいかどうかは別。思い浮かぶことが何よりの収穫)。

気づけば「はいはい」とあしらえるようになる…はず。

 

とはいえ、疲れるもんは疲れる。ここで思ったのが見出しにあるように「人間関係にリソースをかけることなく、仕事のことだけ悩み尽くせる環境は恵まれてるな」ということだった。

 

去年かかげた目標を振り返る

hurikake.hatenadiary.jp

まずは仕事がきっちりできるように業務関連の学習を頑張ろう。部署には技術力の高い人が多いから、モチベーションは高くあれそう。

→△。仕事がきっちりできるかどうかは神のみぞ知る…けど、自分なりに消化しながら今日までこれたかなと思う。とはいえ、まだまだ知らないことだらけなので引き続き頑張ろう。

職場に技術力の高い人が多い、というのはまさにその通り。ここは1年経っても変わらない。盗める技術が多いのは幸せなことである。

一方で、今の会社から学べることがなくなったとき、そこがひとつの契機なんじゃないかと思う。

もう一つ、プライベートではDeep Learning関連の学習も進める。いま一番興味がある技術は何かと聞かれたら、悔しいけどやっぱりコレなんだよな。俗っぽいな(そうか?)。あと、単純に機械学習が好き。大学で学んだ中でも一番驚いた技術かもしれん。

→◯。深層学習を使って簡単なプログラムを作れたのは満足。

メディアがこぞって「人工知能 (AI)」「Deep Learning」と煽ってるのは今年も同じ。一時期の「ユビキタス」ごとく死語とならないのはやっぱりモノホンの技術だからか。

ちなみに自分が深層学習関連で最も衝撃を受けたのがちょっと古いけど Google の Deep Dream。驚きとか感動とかそういった感情よりも先に「あ、これはヤバイやつだ」と、開いた口が塞がらなかったことを覚えてる。この技術のスゴさはプログラミングの経験がある人ほどわかると思う。

Deep Dream について知りたい猛者は以下の記事を参照 (閲覧注意)

gigazine.net

それにしても今、ものすごく面白い時代を生きてるなあと常々思う。まさにディープラーニング黎明期。今後この技術がどう育っていくのか、考えるだけで楽しみで仕方ない。傍観するだけでなく、自身も参加しながら変遷を追っていければエンジニア冥利に尽きる。

生活面では、自炊の割合をもう少し増やしたいなと。ちょくちょくしてはいるんだけど、大学の頃と比べれば明らかに減ってる。コンビニや外食はやっぱりお金かかるから避けたい。

→◯。包丁やフライパンを新調したあたりから料理熱が増してきた。

お金遣いも若干荒い気がしている。毎月のクレジット請求額がおぞましく、あまり貯金ができていない現状。自炊と合わせて、もう少し貯蓄できるような枠組みを作りたい。

→✕。ダメ。全然ダメ。

 

来年の抱負

  • より健康を意識した生活へシフト。三十路も目前なので。具体的に何をするかは追々(甘え)
  • 深層学習は画像と絡めたアプリケーションをなにか作りたい。
  • ブログはもう少し更新頻度を上げる。もっと日記日記しても良い気がしている。

とりあえず控えめに3つ。守るぞー。

最後に

今年撮ったお気に入りの写真。

 

5位: 新宿御苑

taking!

なんと言おうとこれ。儚いところがいい。

 

4位: 自宅

buttersand

なんてことない写真だけど、見てるだけで幸せになる。

 

3位: 大沼 (北海道)

IMGP4198.jpg

オツな写真。

鉄道写真的には、日の丸構図だったり車両に木がかぶってたりと色々あるけど、お気に入りなので良いのです

 

3位 (タイ): 練馬区

sunset

夕焼けの写真好き。歩道橋の上から撮る写真も好き。つまり、好き × 好き = 大好き。

 

3位 (タイ): 木更津

twilight

まだブログでは未紹介。煙突の哀愁感が好き。

なんとこの写真、イオン木更津の駐車場から撮ったもの。

どこでどんな写真が取れるか分からないもんだなと思った。

 

今年も豊作だったものの「ダントツで好き」という写真がなかったため、後ろの3枚はすべて3位タイということにした。

改めて思うと去年の熊本パワーがすさまじいな。

 

来年もがんばるぞい

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