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池と沼は同じだった

いつか札幌に移住したい26歳です。

カメラと技術と時々音楽

GR II / Silver Edition

GR II Limited Edition

実は RICOH の GR II を買っていました。9月の山形旅行前にIYHしてしまった。

しかも「全世界で3200台限定」のシルバーエディション。

なぜ割高な限定版にしたかといえば、理由はただ一つ:

  • 3200台限定なのに、3月に発売してから未だに売られていたから

につきる。

カメラ業界にとって3200台という数字が大きいのか小さいのかは分からないけど、半年以上経ったのにどのお店でも平然と売れ残っているという実態に少し趣を感じた。だったら私が 1/3200 になろう。という成り行き。

 

 

GR II Case

特製の革ケースがついてくる。裏面がベルトに通せるようになっていて、腰からすぐに取り出してスナップできる。

旅行で実際に使ってみて、これが実に便利だった。

 

GR II

スマホの懐中電灯機能を使って似非ライティング。

なんだかんだ言って、シルバーの色合いも結構お気に入り。ヒンヤリ・ザラザラした手触りも高級感があってグッド。

GR のウリである操作性は、さすがとしか言いようがない出来。さっと取り出してさっと撮ることができる。

あとは、その小ささゆえどこでも気兼ねなく取り出せるのが一番大きいかな。

 

写真

画質もさすが。

手ぶれ補正がないので、確かに失敗写真が多めになる傾向はある。ただ、そういう場合は大抵不安定な格好で撮っていることが多いので、しっかりとホールドして撮ればだいたいうまくいく。あとは連射で2~3枚ほど保険で取っておけば問題ない。

 あと、地味に便利だと感じたのは「ISO AUTO HI」機能。どう頑張ってもあらかじめ指定したシャッター速度を下回ってしまう場合のみ発動する ISO AUTO。(長い)

例えば私は、ISO AUTO の上限を 3200 にして、ISO AUTO HI の上限を 6400 にしている。ISO AUTO HI となるシャッタースピードしきい値は 1/60 秒。

つまり、夜間などで 1/60 秒を下回る場合のみ ISO 6400 も考慮した ISO AUTO となる。

 

写真は随時追加していきます。

 

GR000280.jpg

 

Shirogane falls

an apart in shinjuku

キレキレの解像感。

 

GR000220.jpg

マクロモードにすることでかなり寄れる。ただしAFは非常に迷うので、エッジをしっかりととらえた合焦が大事。

 

GR000520.jpg

これまでは主に約50mm相当の単焦点を使っていたので、広い画角は少々慣れが必要か。いざというときは 35mm, 47mm クロップもあるので安心。

 

雑感

焦点距離APS-C で 18mm なので、だいたいキットレンズの広角端と同じ。超広角とまではいかないけど、旅行等では必要十分な広角具合。

何が言いたいかというと、レンズ選びで広角側を心配する必要がなくなった。これまではどうしても便利ズームが必要不可欠だったんだけど、GR を持っていくことでその心配がなくなり、中望遠レンズだけで(私は)十分となった。

結果としてコンパクトなシステムで撮影ができるようになったし、店先などなかなか一眼レフを出しづらいようなところでも GR なら気兼ねなく撮影ができる。

 

追記予定。

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