池と沼は同じだった

いつか札幌に移住したい26歳です。

カメラと技術と時々音楽

10月の花火その1

ここ最近ぐっと気温が下がって、肌寒くなってきた。つい2~3週間ほど前までは半袖でも暑かったというのに…

そんな懐かしき 10/8 (土) 花火大会の話。

 

もともとは、ギネスにも載っている埼玉の鴻巣花火大会へ行こうと考えていた。そりゃもう、大玉でド迫力らしい。

池袋から湘南新宿ラインに乗って鴻巣へ向かった。到着までだいぶ時間があるので、電車で一眠りしてしまったのが運の尽き。

普段お使いの方にとっては常識だが、湘南新宿ラインの下りは栃木(宇都宮)行と群馬(前橋/高崎)行に分かれる。もうお分かりのように、間違った電車に乗ってしまったというわけ。鴻巣へは後者に乗らなければならなかったが、前者の栃木行へ乗ってしまった。

目が覚めた頃には栃木県の小山駅にいた。なんてこった、今から鴻巣に戻っても間に合わない…。

そんなこんなで夜が更け、せめて美味しい夕飯でも食べるかとなんとなく赤羽で降りてみた。すると、なんと赤羽でも花火大会をやるとのこと。不幸中の幸いとはこのことか。

 

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荒川の河川敷にて。赤羽駅からはちょっと歩く。

 

shoot!

全くもってノーマークだったので、当然ながら良い場所は取れず。

まあ、花火が見られただけでも大満足です。なんたって花火すら見られずに終わるところだったので!

 

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花火大会の終盤は、無風だったこともあって煙が流れずに花火の下半分を覆い隠してしまうという残念な結果となった。だがそれがいい。完璧な赤羽は赤羽じゃない。

 

waiting for a rest

トイレ混雑はどうしても起きるなあ。並びたくない…

 

どうでもいいけど、家から花火が見えるっていいなと思った。