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池と沼は同じだった

いつか札幌に移住したい26歳です。

カメラと技術と時々音楽

生産性のない月曜日

camera camera-PENTAX K 3 lens lens-FA 35mm F2 AL misc

IMGP6335.jpg

週明けの月曜日。9月までに使わなければいけない夏季休暇が余っていたので、特に意味もなく年休。

こういう日は趣味の見知らぬ土地ウォーキングだ!と意気込んでいたものの、予想以上の暑さにより断念。なんだこの照り返し。焼ける。

とりあえずお腹がすいたので、前々から気になっていた近所のオシャンティーなラーメン屋へ行ってみた。入ってみると若い女性二人が切り盛りしてて、ちょっと意外。

そして出てきたのは魚介系の香りがぷんぷんする濃厚ドロドロ豚骨ラーメンでさらに意外。時間は13時30分、下がりきった血糖値を上げるには十分すぎるほどの濃さだった。思い出すだけで喉が渇く。

食べ終わって、身体が運動を欲していたので結局かるく散歩することに。すれ違う人は買い物に出かける奥様方か、汗だくの営業マンか、のんびり歩くご老人くらい。月曜日の真っ昼間、いい背徳感であった。

 

冒頭の写真は歩道橋から撮った目白通り。歩道橋に登ると、東京からでも意外と広い空を眺められることに気付く。実においしそうな雲である。

そして視線を下に移せば、無数の車が往来している。彼らはどこからどこへ行くのか、などと答えのない思考がとめどなく出てくるから歩道橋は好き。

加えて好きなのが、目白通りの「都会の田舎」感も。洗練され落ち着いた路、頻繁に出くわすガストやライフ。溢れ出る生活感。たまりませんな。

 

さて、部屋の掃除しよう。

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