池と沼は同じだった

いつか札幌に移住したい26歳です。

カメラと技術と時々音楽

江戸川でモンモン

先週末の土曜日は江戸川花火大会を観に。

8月も中旬になろうとしているけど、なにげに花火は今夏初だ。7月末にあった隅田川は、去年殺人的な混雑によってコテンパンにされたのでパス。

 

 

最寄り駅は都営新宿線篠崎駅。なかなか使わない路線なので楽しい。とはいえ、降りてすぐ最初の地獄(=改札口までの大混雑)が待っていたのだけど。

地下鉄駅特有の熱のこもりと、その日の酷暑と、キャパオーバー人員による熱気とで、あたかも水蒸気になりそうだった。

 2~30分くらい缶詰にされてようやく地上に出たものの、会場の江戸川河川敷へとついた頃にはもうプログラムは終盤へと差し掛かっていた(笑)。

まずいまずい、そういえばカメラのセッティングをしていなかった。設定にしどろもどりしたり、そもそもカメラよりも残り少ない花火を肉眼で楽しんだほうがよいのでは?!と自問自答したりとかもろもろでワタワタしてドタバタしてドッキリドッキリドンドン。

 

their fireflower

偶然カップルが入った。けど、意外といい。ブレてるのも今回に限ってはいい効果。

タイトルはカッコつけて「their fireflower」に決定。

 

hanabi

ほかの写真は基本的にスマホの光る画面が入ったり、横切る人のシルエットが入ったりとほとんどが失敗作ばかりだったので、むしゃくしゃして加工した。おいしいところだけを比較明合成。

どうせやるならもっと何個も合成してより華やかにしたかったんだけど、花火がはみ出ずに撮れたのがいかんせんこれだけであった。

 

そしてあっという間(文字通り)にフィナーレ。あれは肉眼でみたけどすごかった。それだけで満足。

 

帰りはまた一悶着あって、最寄り駅の篠崎を使おうものなら絶望的な混雑を味わうことになると思ったので、少し遠回りして小岩駅から帰る作戦とした。

熱帯夜の中とぼとぼ1時間ほど歩いて、なんとか小岩に到着。しかし、

まさかの入場制限

狙ったかのような線路立ち入り。。

いやはや、都会の花火大会はやっぱりコワイ。