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池と沼は同じだった

いつか札幌に移住したい26歳です。

カメラと技術と時々音楽

ワンカラで気軽にヒトカラ

1人カラオケ専門店こと、新宿のワンカラに行ってきた。

 大ガードの目の前という最強の立地。

 

 

行くに至った理由は2つ。

  1. ヒトカラ専門店に行くこと」が、大学生の頃思い描いていた「東京に来たらやりたいことランキング」で上位に入っていたから
  2. 会社の偉い人とカラオケに行く約束があったから

高校・大学の頃はそれこそカラオケが大好きで、毎週のように行っていた時期もあった。特に大学生だと授業をさぼって平日の昼間に行くこともできるから、格安料金で長時間ヒトカラができた。

個人的によく行っていたススキノのまねきねこはまさにそれで、平日の昼、500円のフリータイムが定番だった。…だったんだけど、いつからかヒトカラの場合は通常料金のみ(=フリータイム禁止)となってしまった。心なしかアウェイな気分。世知辛い世の中よ…

そこで 1. のようなことを思った次第。ヒトカラ専門店であれば常にホーム。廊下ですれ違う人みんながサポーター。

一方 2. について。割と定例のような形で数か月に一度、飲みに連れて下さっている。で、「次回はカラオケ」となったわけだが困った。思えば社会人になってからカラオケにほとんど行っていない。そして何より年配の方と歌うレパートリーの少なさたるや。これは一度練習が必要だろうと思い立った。

 

前置きが長くなってしまった。

早速ワンカラへゴー。

受付でまず驚いたのが、「店員のお姉さんの愛想の良さ」。カラオケ屋の店員さんって、なんとなく事務的な、マニュアルチックな態度しか知らなかったんだけど、ここの店員さんはとても丁寧。まるで「一人で来る後ろめたさ」を和らいでくれるような、そんな接客。

中はこんな感じ。

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狭いけど、よほど大柄な人でない限りは不自由なく過ごせるんじゃないか。

 

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地味にミキサーがあったり、

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ヘッドフォンアンプがあったりと、音響好きはワクワクする。

ちなみにワンカラではヘッドフォンをつけて歌うことになる。

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レンタルするとお金がかかるけど、持ち込むこともできるのでお気に入りのヘッドフォンを持っていこう。

今回はキャンペーン(入会時に「HPを見ました」と言うと入会金とヘッドフォンレンタル料金がタダになる)を使ってレンタル。

 

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コンデンサーマイクが使えるのも燃えるポイントですね。

ミキサーの設定が良いのかもしれないけど、声がすごくクリアに聞こえる。

 

久しぶりのカラオケは楽しかったですよ。それと同時に、恐ろしいほど声が出なかったり体力が落ちてたりと、色々と残念な部分があった。

1時間30分で予約したけど、結果的には足りなかったな。3時間くらい欲しかった。

ただ、料金がそれなりにする(なんたって30分450円ですから!)ので、ほどほどがちょうど良いのかな。

 

ちなみに某偉い人とのカラオケでは、十八番の氷雨が火を噴きましたぞ。

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