池と沼は同じだった

いつか札幌に移住したい26歳です。

カメラと技術と時々音楽

大根価格が暴落しても、僕は

IMGP2526.jpg

久しぶりにお湯をためて湯船につかる。風呂からあがったときのわずかな疲労感、ぽかぽかに温まる身体。やはり気分がいい。

よくよく考えてみると、水道光熱費は会社持ちなので積極的に入っても損はなかった。

 

仕事の話を最近してなかったけど、今はITと程遠いところで研修をしとります。自分の全く興味のないことを生業とするのは正直きつい。

 

でもだからこそ今、本気で仕事に取り組むべき時期なのかもしれない。

かつてOJTをしていたころ、色んな人にヒアリングをしていた時期があって。そこでとある先輩が「面白くない仕事をいかに面白くするかが大事」と言っていて、非常に印象深かった。その先輩はかなりの高学歴でなおかつ仕事もできる人だったので、なおさら説得力があったのかもしれない。

でもその能力の高さゆえ実は今の仕事に満足していないんじゃないかと、余計なお世話ながら「転職は考えていないんですか?」と聞いた。すると「…まあ、家庭のことを考えると今の安定は捨てがたいかな」と、肯定とも否定ともとれない答えが返ってきて、なんだかもやもやしたことを覚えている。

 

話は脱線したけど…「つまらんつまらん」と愚痴るのは簡単なので、今の時期、「この作業は楽しい」とポジティブに考えられるようになるための試練なのかもしれんね。