池と沼は同じだった

いつか札幌に移住したい26歳です。

カメラと技術と時々音楽

北海道一周旅行 【7】小樽編

3月14日

函館~小樽

北海道旅行もついに最後の目的地となってしまった。

最後はおなじみの小樽。何度も行ったけど、ここはやはり外せない。

 

 

ikura don

まずは函館でゴージャスな朝食。

 

hakodate sta. and an object

函館駅へ。モダンですな

 

IMGP1995

約4時間、割と長丁場な電車旅になります

 

 

Oshamambe station

あの有名な長万部で乗り換え。

 

Futamata station

途中、こんなイケナイ駅も

 

Kutchan station

くっちゃん。

 

many people go into the small train

余市駅に到着。すごい人

 

IMGP2013

小樽の前に余市を楽しもう作戦。

 

IMGP2015

余市は初めてでした。

 

 

IMGP2017

歴史を感じる余市宇宙記念館へ 。

宇宙飛行士、毛利さんの地元なんですね。その由縁で、宇宙や毛利さんに関する知識を深められます。

 

game

かと思えば、なぜかイライラ棒があったり割と自由なところだった。ほかには、トーク慣れしているおじちゃんが案内するプラネタリウムショーもオススメ。観光客もほとんどいないので、穴場スポット。

 

Nikka Whisky factory

ほとんどの観光客はこっちに行くよね。

 

IMGP2025

私はマッサンを見ていなかったので感動とかはなかった。けど、辺り中ウイスキーの香りが漂ってて、酔っ払いがそこら中にいて、なかなかカオスな場所だった。

 

 

IMGP2027

 さらば。

 

IMGP2029

そろそろ小樽に行こう。

 

evening in Otaru

小樽駅前。いつ来ても、この光景はワクワクする。

 

a ropeway to Mt.Tengu

コレ。昨日の函館山のリベンジを果たすべく密かに期待していたやつ。

北海道には三大夜景と呼ばれる山があって、一つが函館山、一つが札幌の藻岩山、そして一つがこの小樽天狗山なのである。天気も晴れてるし、これは期待できる。

 

from Mt.Tengu

じゃーん。カメラテクニックがなさすぎて手すりが入ってるけど、肉眼だととても素晴らしい景色だった。腕を磨いてまた来よう。

 

Otaru river

ついでに定番撮影スポットの小樽運河も。とりあえず寒かった覚えしかない。

 

IMGP2054

 肝心の船がピンぼけしてるけどお気に入りの写真。

 

Otaru river

 

いやー、やっぱり小樽は良かった。

函館とはまた違う、この独特の町並みは何度訪れても飽きることがない。

大学1年生で札幌に慣れた頃に初めて遠出したのも小樽だったからか、小樽には強いポジティブイメージがある。

あと小樽だけ、訪れた時に「自分を受け入れてくれる感」が得られる気がするのよな。包み込んでくれるような、母性的な。まるでCLANNAD。好きすぎて、そう思いたいだけなのかもだが。

 

最終日編へ続く

 

hurikake.hatenadiary.jp