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池と沼は同じだった

いつか札幌に移住したい26歳です。

カメラと技術と時々音楽

2014年お気に入りのCD・新譜

水曜日のカンパネラ - 私を鬼ヶ島に連れてって

千利休」のMVを見て興味を持ったので購入。
クラブ系の真面目なトラックに、脳天を揺さぶられるような謎の歌詞が舌足らずのボーカルで表現されていく。
世界観が初期の進行方向別通行区分に似ていて、好み。
前半の流れ:千利休〜桃太郎〜エンゲルは神。

私を鬼ヶ島に連れてって

私を鬼ヶ島に連れてって

ゲスの極み乙女。 - みんなノーマル

売れに売れているグループの出世作。メロディが抜群によい。
ピアノもどことなくジャジーなテイストで、このピアノがなければここまで売れなかったんじゃないかってくらい。
ただ、最後の曲「ユレルカレル」はちょっと残念、初聴時は「おい!」と突っ込みたくなった。
イントロからすごくメロディがいいのに、なぜかサビでテンポが2倍になってしまう。おそらく歌詞にもあるように「迎えに行く」感を出そうとしたんだろうけど、この曲だけはそのままのテンポでしっとりと聴かせてほしかったなと、個人的に思う。
でも本当にピアノがいい仕事してます。

銀杏BOYZ - 光の中に立っていてね

待ちに待った新作。残念ながらメンバーの脱退が続いてしまったけど、最高傑作と言ってもよいほどの完成度。
1曲目のカーペンターズが混ざる部分とか、鳥肌モノ。

光のなかに立っていてね *通常仕様

光のなかに立っていてね *通常仕様

パスピエ - 幕の内ISM

安定のポップ感。見事。周りからの重圧も色々とあっただろうけど、ここまでのものを作るとはただただ驚き。
ただ、なんだろう…相対性理論の3rd(シンクロニシティーン)を聴いた時と同じように、内容が濃すぎて若干聴き疲れしてしまう気がする。
そういう意味では前作の方があっさりと聴けるので、そちらの方をよく聴いているかもしれない。
おススメは「七色の少年」。最高にキラキラしてます。

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