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池と沼は同じだった

いつか札幌に移住したい26歳です。

カメラと技術と時々音楽

自動車学校日記 vol.5

26日
技能2コマ。
最初の壁と言われるS字+クランク。非常にびびっていたけど、予想以上にすんなりできた。
指導教官いわく車幅の感覚はばっちりらしい。

27日
技能2コマ。
信号、交差点、踏切通過など。そろそろこの頃から「あ、自分頑張らないと仮免落ちるぞ」疑惑が浮上し始める。
指導教官の口調も徐々に怖くなってくる。いつもにこにこしてる分こわいなぁ〜。
クラッチ操作がまだ慣れない、というか、意識を結構持っていかれてしまう。それゆえに安全確認とかが疎かになってしまうことが多い。

29日
技能2コマ。
とりあえず、気持ちを切り替えてイメージトレーニングをいつも以上に行う。コースの地図とにらめっこしながら、一つ一つ挙動や確認すべきことを振り返る。前日の寝る前とか、教習前とか。
幸い私の教習所には模擬運転はできないけど車のシート部分のみを抜き出した「ハンドル回し練習機」なるものが数台用意されているため、イメージトレーニングには最適だった。
練習のおかげか、以前よりはギアチェンジとかクラッチ操作がスムーズにできたような気がした。
指導教官曰く「この前よりは100倍うまくなった(ニコニコ)」喜んでいいのか…?

30日
技能2コマ。
今日は予定が合わなかったのでいつもと違う教官で勝負。
見た感じ不愛想な40代の男性、こわそうと思っていたけど雰囲気に負けず、俺のドライブテクニックでひれ伏せてやるという気持ちでレッツ発進。仮免許試験を想定したルートで走行する。
もちろんイメトレ、練習は欠かさず行って万全の準備で挑んだため、ある程度の走りはできた(?)と思う。もちろん危ない場面は何度かあったけど、それでも27日以前とは雲泥の差(と思っている)。
この教官、見た目は怖いけどアドバイスがとても的確で、普段とは違う目線で自分の悪い癖を指摘してくれた。去り際もさわやかな良い先生だった。

とりあえず、S字クランクは俄然安定感があるし、あとは大減点される安全確認類をしっかりとすれば仮免許も遠くはない、気がする。

運転免許、誰でも取れると言われているけど得意不得意があるのも事実。で、私は間違いなく不得意の部類。そうなれば追い付けるように人一倍準備をするのみ、である。お金もったいないし、一発で受かれるようにがんばろー。(次回、そんな意志が打ち砕かれるの巻、乞うご期待! BGM:俺は大器晩成の歌)

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