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池と沼は同じだった

いつか札幌に移住したい26歳です。

カメラと技術と時々音楽

ライジング2014記

地味にライジングサンに行っていました(2日目だけ)。
ただしあいにくの一人参戦。元々友人と行く予定が「ごめん、他の友だちと行くことになってて」攻撃によって撃沈です。ちょくちょく合流したり帰りの車に乗せてもらったりしたので良いんですが。


とりあえず普通に寝坊したので正午付近のライブは全く見られず。
スペアザ→サンフジンズ→アベンズ→スカパライースタンキュウソネコカミagraph→まりん→山下達郎(最後だけ)→サカナクションフィッシュマンズの順に見た。
特筆すべきは、まずイースタン。この日の観客のテンションの高さは異常で、こちらも狂気的に盛り上がってしまった。
TONE PARKにも一時だけいた。おそらく山下さん目当てで、まりんの時に客がどっとそちらに流れてしまった。それでも淡々とディープでミニマルなトラックを流し続ける彼に感銘を受けつつ踊った。
サカナクションは攻めすぎて笑ってしまった。おそらく観客の方も試されていたんじゃないかと思う。持ち時間の半分ほどをエレクトロなインストでひたすら流すという試み。
「早く歌のある曲聴きたい」と思っていた客もいただろうが、それをじらすかのような曲選。後半、やっとバンドサウンドと思ったら3曲ほど人気の曲をやって終了。なるほどサカナクションのライブを見るのはこれが初めてだったのだけど、山口一郎が何を考えているのか、どういう意図でライブを構成しているのかを考えるのがとてもおもしろかった。
そして最高の場所でフィッシュマンズを見るために2:20〜3:30までひたすら待機。夜風が寒すぎて何度も凍えそうになりながらも耐える。念願のフィッシュマンズは最高のメンバーで最高のセットリストだったので何も言えない。大好きな曲、死ぬほど聴いた曲を生で、しかもご来光を拝めながら聴けるとは贅沢すぎて、もう一生こんな経験はできないだろうなぁ。HAKASEのいる感謝(驚)が聴けて最高に嬉しかったー。木暮さんの相変わらず見事なカッティングや楽しそうなプレーも幸せだった。欣ちゃんありがとー。

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