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池と沼は同じだった

いつか札幌に移住したい26歳です。

カメラと技術と時々音楽

every breath you take

現在2本国際会議へ論文を出していて結果待ちだったけど、先日1本目の査読結果が来た。
結果は残念ながらRejectで、選考に落ちたと言ってよい。
教授には通りやすいと言われていた一方、今年は例年より論文の数が増えてすみませんみたいなことが運営からのメールに書いてあって、悲しんでいいのか安心していいのか。(笑)
査読者からのコメントを見てみると、自分の言いたいことがほとんど伝わっていなかったことが非常に残念だった。それは英語力の問題でもあるけど、一番の問題は構成にあったと思っている。
1カラム+4ページまでという、書きたいことがほとんど書けない状況であったため泣く泣く割愛した部分が結果的にレビュアーの誤解を招くこととなってしまった。きちんと残すべきところは残し、いらない部分をより吟味して捨てることで通った可能性は十二分にある。
これを生かして次の査読は通れるようにしたいと思う。

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