池と沼は同じだった

いつか札幌に移住したい26歳です。

カメラと技術と時々音楽

皮被りのバラッド

ケータイ落とした。
不覚。
浅いポケットに入れてたからか。
今日は色々なところに自転車で出かけてたから探すのは絶望的だった。
僅かな希望を託して、まずはじめに小用で向かったバイト先の事務室に行った。
ダメ元で部屋を探してみたが、やはり見つからない。
絶望に打ちひしがれていたら、職員の人が来て、これ君のじゃない?みたいな顔をしてきたので、胸が躍った。
そしたら顔だけじゃなくて実際にそう言ってきたので、心も躍った。
差し出してきた現物を見たらまさに落としたケータイだったので、嬉しくてその場で踊った。良かった