池と沼は同じだった

いつか札幌に移住したい26歳です。

カメラと技術と時々音楽

順番

デフォルトの設定+Juliusディクテーションキット付属の辞書を使った場合での特徴量抽出(MFCC).
計25次元の特徴量配列を受け取ることができるんだけど,
○ [0〜11番] MFCC (12次元) [12〜23番] ⊿MFCC(12次元) [24番] ⊿パワー(1次元)
× [0〜11番] MFCC(12次元) [12番] ⊿パワー(1次元) [13〜24番] ⊿MFCC(12次元)
ということでいいみたい.いちいちMFCC計算しなくても受け取れるので非常に便利.
MFCCと⊿MFCCを使うと,人間の声に特化した周波数解析ができるようになる.