池と沼は同じだった

いつか札幌に移住したい26歳です。

カメラと技術と時々音楽

センチメンタル

今日も快晴だけど,空気が秋の装い.
夏が終わるなぁ.終わっちゃうのか・・・
今年の夏はほんとに暑くて,毎日風通しの悪い部屋でうだるように過ごしていたのが思い出される.来年は扇風機買います・・・
それでも,何だかんだ言ってとても楽しかった夏でもある.悔いはない.


しかし悔いはない,と言っても100%冬の到来を受け入れられるかというと嘘になる.できればずっと夏でいて欲しいのが本音.6月生まれだからかわからないけど,夏が本当に好きでどうしようもない.そして北海道の冬が嫌い(笑)


諦めないといけないのか・・・夏を・・・
ROROを聞くしかない・・・

RORO

RORO


無人島に持っていく一枚はこれを選ぶ.
基本的に長めの曲が多く,静→動と“少しずつ”盛り上がっていくのが全体の特徴.
夏の終わりの切ない感情がこみ上げてくる.
幕開け「All」のエモさ,インスト「Akiramujina」「Rummy Night」のギターの変態具合に鳥肌が立ち,ポップな「Roots of Summer」はとにかく間奏後の泣きメロが素晴らしく,長尺「Tuesday」の展開と音の隙間に虚しさを感じずにはいられない.そしてラスト「Circle Sound」で,感じた虚しさを吹き飛ばすかのように現実に戻されるといった具合.全曲お気に入り.
本当は買ってジャケットを眺めたいんだけど,如何せん廃盤でプレミアがついておりオークションでは万単位での取引がされている.さすがに手が出せない(笑).ブックオフで奇跡的に300円コーナーに埋もれている場合があるそうだが,今のところ見つかってはいない.聞くだけならやはりツタヤでレンタルするのが良い.いつか買いたいんだけどな・・・


しかし今の時代だったら無人島に持っていくのは間違いなくiPod nano
CDよりかさばらないもん.