池と沼は同じだった

いつか札幌に移住したい26歳です。

カメラと技術と時々音楽

付き合いの悪い人・良い人,もしくはその中間の人

10月,最後の最後で後輩にはっとさせられた.
ほんと,大学まで部活という部活に入っていなかったから,後輩との付き合い方なんかはほぼ無勉でいたわけで,後輩とはありのままで接していた(当たり前のことだけど).
やっぱり自分の元の性格が他人に淡白であるゆえに,後輩付き合いも割と浅かったと記憶していたけど,そんな年下付き合いの自信のなさを覆してくれる一言を今日もらって,何ともいえない複雑な気持ち.
かなりポジティブな言葉だったのに,それによって自分の淡白な付き合い方を肯定したら,それはまるで悪いことのように感じてしまう.
それだけ自分の人付き合いに対して,嫌悪感,自信のなさ,といったものを無意識的に感じているのかもしれない.そんなことを知れた日.