池と沼は同じだった

いつか札幌に移住したい26歳です。

カメラと技術と時々音楽

さぁ作ろうかと意気込んだとき

夕方、急に火災警報器のサイレンが鳴り響く。
あまりにけたたましい音に後押しされ、急いで部屋を出る。
外には既に住民と思しき人が心配そうに住家を見ている。
僕も追って火元を確認しようとした。しかし、どこにも火の気配はない。
そうしているうちに消防車、パトカー2台が到着し騒々しさだけが増していく。
野次馬―慌ただしい状況に異変を感じたーが増えるにつれ、僕の不安も指数関数的に増加していく。


疲れた。慣れないものを書くべきじゃないっ。
理系だし


結局誰かさんの魚焼きグリルの煙のせいらしいと、消防隊員に聞かされた。
それを聞いて安心しつつ部屋に戻ったものの、一向にサイレンが鳴り止まなかった。
止まったのは1時間後。
耳鳴りが鳴っていていいのはライブの後だけとじいちゃんと約束してたのに。