池と沼は同じだった

いつか札幌に移住したい26歳です。

カメラと技術と時々音楽

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だいぶ落ち着いてきた。。。


2時になって、合格発表の紙が貼り出されて、みんなが群がってさぁ。
うちらはちょっと待ってから見ようかとか弱気になってたりもしてました。
けどその内の一人が見に行ったので俺も意を決して見に行くことに。


当然人が多すぎて確認しづらい状況だったので、そのうちに色々と考え事をしていた。
自分の受験番号を探すときはドラゴン桜の最終回みたいなシチュエーションで行こうと笑
そして笑いながらだったり、泣きながらだったりと去る人を眺めつつ、人も少なくなってきたのでいよいよ俺も番号を確認。
一旦深呼吸して。心の中で自分の番号を連呼して。ゆっくり番号を追って。
もうちょっとで俺の番号台だ…!も、もしや…?!あーーー!!!!あったぁ!!!!うわああああやったあああ!







…ってやりたかったんです。本当は。
実際は、
「よし○○、そろそろ見に行こうぜ!」と友達の○○を誘って見に行こうとしたとき、
○○ー、あったよ。受かってたよ。」とクールに言ってきたのは○○の母親。


えぇ!?子供がまだ見てないのにネタバレかよ!!!!11


せめて自分で確認してから言った方がいいよと心の中で思った


しかし受験勉強を一切していなかったという伝説を作って合格した○○、
「勉強してないやつが合格してるってことは…?」となんだかんだいって勉強した自分に問い掛ける。
小さな自信が生まれたと同時にあのドキドキ感が少しダウンした笑


結果はやっぱり合格でしたが、それでもやっぱり喜びはめちゃくちゃ大きかったです。
ちなみに○○は勉強してなかったからあまり嬉しいっていう実感がなかったらしい笑


帰り道は、バス降りて○○と別れてからさらに喜びが大きくなって、
一人でにやけたり笑ったり泣いたり思いっきり走ったりした。大半の人には不審者みたいに思われたかもしれないです。


んで家帰ってからは、もらった書類見たりして幸せを吟味していました。
そしたら校則には「携帯持ち込み禁止」の欄が。あちゃー結構きついな。
けど「バイト禁止」とかそういうのは無かったからまぁ厳しくは無いと思う…?髪を染める気は今んとこ無いしピアスも開けないから唯一気になるのはやっぱり携帯か。


んで家で待ち構えてた母にも報告してひとまず一息。
書類見せたらやはり?というか想定の範囲内でしたが、かかるお金一式を計算してました。
公立だとしてもやっぱ入学だから金はかかるんだわなぁ。ほんっと私立じゃなくて良かったって思うよ…。
とりあえず制服代とかは父の実家から出してもらうことになったっぽい。家よりかは幾分裕福だから…。うちんとこの嫁と姑の関係は一応良好だからこうなれたんかねぇ。
まず入学したらバイトだバイト。


そういえば学校登校日の3月下旬あたりまでは、なんちゃってニート体験。